夢現塾

夢現塾とは、治療家が集まって経営や、治療方法を教え合うグループです。

これは斎藤一人さんの「渡り鳥経営」という考え方を元に行っております。

・・・渡り鳥経営とは?
 渡り鳥の群れってV字で飛んでいるよね。長い距離を飛ぶために、先頭でリードする鳥が必要です。先頭の鳥は、疲れたら交代するようになっています。 
 私たちも同様に、先頭で引っ張る人がいる。一番成功した人が「このやり方がいいよ」と後ろの人に伝えていきます。
 また、渡り鳥は一羽でもペースが落ちると、その鳥のペースに合わせます。置き去りにはしません。
 自分が成功したら、他の人に教える。トップの人が疲れたら交代する。仲間で仲がいい。これが一人さん流の魅力のある経営です。

治療経営について

21歳の時に院長として、院を任せてくれました。(雇われ院長)

 当時は、何もわからずに、来ていない患者さんを夜な夜な、拝み、来ていただくように願う日々を送りました。(意味なし)
 そんな当時の自分に経営を教えたいと思い、こちらを書いております。 
・25歳1月5日 開業(1年目) 柔整師3人、受付2人 初月 190万 
【23歳の時に治療院実践会に通う。とてもいいところです!】 
・開業半年で現場を抜ける。 
・うまくいかずに失敗。 25歳、8月に「院長を現場を抜ける仕組み化経営」に出会う。
【現・治療院の學校 とてもいいところです!】 
・26歳 9月(9月誕生日) に コンサルティングを受ける。 スタッフだけで院が200万行くようになる。 
・26歳1月(開業2年目)に、スタッフ2人がやめる。(2人は開業)
・自分一人だけで治療できず、治療家をやめようと考える。(固定概念) 
・嫁も一緒に院で働いてくれて、すぐに治療家を募集。仙台メディカルから、治療家を雇う。【このおかげで新しい治療技術ができた】 
・アメリカの治療院のあり方を真似して、週休4日 336万円を達成。【受付を 火 木 土 だけ】 
・28歳の10月に体調不良で寝込むようになる。 院の経営悪化。 
・2月19日の台風19号で移転。コロナ。今ここ ←
【現在は一人治療院という形で行っております。】

  1. 現在の院の経営分析をしていきましょう
  2. 経営の問題点を見つけていきましょう。

治療について

 研修場所にはトムソンベッドがあり、脚長差での矯正は行ってました。

 23歳の時に脚長差で何でも検査できることを知りました。

 26歳の時にOリングで同じように検査できることを知りました。

 27歳の時に磁気マニュアルテクニックの磁石の数で様々なことを検査することを知りました。

自分の治療は素晴らしいと自負しております。
 しかし、大いなる未完成であるとも感じております。

 AKのTLが万能ではないように、
 Oリングが万能でないように、
 脚長差、トムソンテクニック、アクチベーターが万能でないように、

 素晴らしい治療ではあるけれど、一握りの治せない患者さんは存在しています。

 その答えを出すのは、皆さんだと思います。

 そのために、AL、Oリング、脚長差、共通しているものを「反応検査」と私は呼びます。

 ここではこの「反応検査」を知ってもらい、自分のものにしていただき、そして、自分の周りの治療家に教える立場として活動してほしいと思っております。

 質問はたくさん受け付けております。気軽にお問合せ下さい。

目的:反応検査を施術に利用していきましょう

  1. 反応検査とは?
  2. 脚長差での反応検査を理解していきましょう。 
  3. AKでも反応検査、TLも見ていきましょう。
  4. 反応検査で施術の判断をしていきましょう。
  5. Оリングテストでの反応検査をしていきましょう。 
  6. 反応検査、NG反応を理解していきましょう。 
  7. 反応検査をうまく利用しています。 近くの治療家に教えてあげてください。
  8. 磁気テクニック をお伝えしていきます。

ただの自分語り