脚長差検査・トムソンテクニック・レッグチェック・ディアフィールド

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治療院夢現塾より、経営と治療方法をお伝えしている中で、こちらは治療方法に欠かせない「検査方法」を紹介していきます。 

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私は一度トムソンテクニックを塩川スクールで学びました。 
とてもいいところです! 
受講しましょう!(^^)! 【塩川スクール・オブ・カイロプラクティック】

脚長差・紹介目的

 患者さんを治療するにあたって大切なことは、

何が原因なのか? 

治療は成功しているのか? 

を見極めることです。 

 何が原因なのか? 推測の元治療を行うことは基本ではあるが、 その中で、AKでは、根本を見つける手段になっていくでしょう。 

 そして、治療は成功しているのか? どのくらいの時間、どの角度、どの強さで治療を加えるのか? 

 それを検査するには、
脚長差(トムソンテクニック・アクチベーターテクニック【ディアフィールド】
指を使って検査するОリングテスト
AKでの筋力検査【TL】
が、あります。 

 今回はこちらのページではトムソンテクニックの脚長差を紹介していきます。

 ※どの検査方法も万能ではありません。 

 もし万能であれば、世界中でその検査を中心に治療が進んでいるでしょう。 

 しかし、そうはなっていない。 

 これはそれぞれの検査の中に、【欠点】があるのでしょう。 

 その欠点とは、ある一定のラインで治らない患者さんが存在します。 

 それを見つけるのは、今ページを見ている皆さんだと思います。 

 今や、○○療法 ○○式矯正法 などたくさんあります。 そのほとんどは、過去に発見された治療方法のオマージュです。 

 私は、別に新しい名前にして 技術を売り出そうとも思っていません。 

 新しい発見したならば、公開すればいい。 

 一人でも多くの治療家に知ってもらって、患者さんが治るきっかけを提供できればいいと思います。 

 また、紹介するのは、【検査法】であり、【治療方法】ではありません。

 なぜ治療方法を紹介しないかいうと、 【検査方法】がわかれば、自分で【治療方法】はたくさん見つかられます。 

 AKでも紹介していますが、 問題を見つけられるが、何が問題なのかを知るには、たくさんの鑑別知識が必要である。 ということ。 

 つまり、検査方法をうまく使うためには、術者、皆さんの知識量と比例するものと思います。

 絶対に役に立ちますので早速紹介していきます。