坐骨神経痛が悪化!?・対処方法を教えます!

目次:坐骨神経痛が悪化!?・対処方法を教えます!

  1. 坐骨神経痛とは?
    → 坐骨神経痛は「症状」を言っているだけ
  2. 坐骨神経痛の3つの種類
    2-1 坐骨神経痛タイプ1 筋肉
    → 3年間歩くのも立っているのも辛い状態
    福島県 郡山市 57歳 女性
    2-2 坐骨神経痛タイプ2 内臓
    → 立っていても、座っていても、寝ている状態でもしびれが強く、寝ることもままなりませんでした。 
    福島県 二本松市 40歳 女性
    2-3 坐骨神経痛タイプ3 バランス
    → 半年間 両手両足のしびれ 起きてすぐに歩けないし、寝ている時も痛みで起きてしまいました
    福島県 郡山市 48歳 女性
  3. 施術で悪化する坐骨神経痛は3種類あります。
    3-1 炎症性の悪化(もみ返し)
    3-2 リンパ性の悪化(もみ返し様症状)
    3-3 痙性(けいせい)の悪化
  4. 悪化した坐骨神経痛の対処方法
    4-1 炎症性の悪化 対処方法
    4-2 リンパ性の悪化 対処方法
    4-3 痙性の悪化 対処方法

坐骨神経痛とは?

 坐骨神経痛とは「症状」を言います。  「症状」とは、腰が痛いのを「腰痛」と言ってるのと同じ。

 太もも から お尻 ふくらはぎ まで痛みがあるしびれがあることを「坐骨神経痛」と言っております。

 それを考えると、坐骨神経痛には何が原因で起こっているのか? 

 これを見つけることが大切であります。

 それらは別に解説を行いますが、
 腰椎ヘルニア・脊柱管狭窄症・梨状筋症候群
などが当てはまります。

 今回は、坐骨神経痛の種類と坐骨神経痛の悪化した場合の種類、そして悪化した場合の対策方法をお伝えしていきます。 

坐骨神経痛の3つの種類

 坐骨神経痛には3つの種類があります。

 どの症状の時に施術をしてもらって悪化してしまうのか?  お伝えしていきます。

坐骨神経痛 タイプ1 筋肉

特徴
 ・立っていると痛みが出る
 ・歩くと痛みが出る
 ・脊柱管狭窄症と病院で言われる
 ・朝すぐに痛みで起きられない
 ・ふと、トイレに行こうと立ち上がりが痛い

 これらがタイプ1の坐骨神経痛です。 この場合は、「筋肉」を見る必要があります。

 もう少し細かく説明すると、構造的問題と表現します。 筋肉の他にも 関節 姿勢 骨盤 などを詳しく検査をしていく必要があります。 

3年間歩くのも立っているのも辛い状態

 腰と足の痺れ、歩くのもそうですが、立っているだけでも辛かったです。

 3年近くは変わらないまま病院に通い続け、手術もできない状態で、病院から見放されていた時、「しびれ専門」の先生を知りました。 

 通うようになってから、歩くこと、お店で動くこともできています!

 どうしても治らない、手術しかない、そんな風に言われた方は、ぜひ先生の所へ来てみて下さい!

 身体が楽になりますよ!
 
 福島県 郡山市 57歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

坐骨神経痛 タイプ2 内臓

特徴
 ・痛む時と痛まない時と波がある。
 ・痛む時は座っても、立っても、横になっても痛む
 ・夜痛くて、ベッドで姿勢を変えゴロゴロしている
 ・夜に寝れない
 ・薬飲んでも、整体言っても、1mmも変わらない 

 このタイプの坐骨神経痛を改善させるには、内臓を見ます。

 実際の内臓も含みますが、東洋医学の針やお灸のジャンルですね。

 (内臓が病気というわけではありません。) 

 このタイプは慎重に治療しないと、 整骨院で悪化させるタイプの坐骨神経痛、安静時の痛み(じっとしていても痛みが強い、横になっていても楽な姿勢がない状態)がでるので、病院では手術を勧められる坐骨神経痛でもありますね。 

しびれた状態が続き、立っていても、座っていても、寝ている状態でもしびれが強く、寝ることもままなりませんでした。 

 しびれた状態が続き、立っていても、座っていても、寝ている状態でもしびれが強く、寝ることもままなりませんでした。 

 そのために日常生活のすべてに辛さを感じていました。 

 病院に行っても・・・整骨院に通っても・・・整体に通っても・・・変わりません。

 ネットで調べてしびれ専門院を見つけたのでこちら(柴宮整骨院 感謝)に通うことにしました。

 ここでやっと痛みを和らげることができました!!

 毎日ウォーキングできるくらい! 

 一度行ってみてください! 

 福島県 二本松市 40歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

坐骨神経痛 タイプ3 バランス

特徴
 ・両足がしびれている
 ・両太ももに痛みしびれが出る
 ・長く歩けない
 ・昔は片方だけの痛みしびれだったのに今では両足に痛みしびれがでる
 ・もう1年以上は病院、整骨院に通っている

 このタイプは「両足」に来ることがあります。 

 両足で痛みが強いと、より重症に思うかもしれませんが、難しいわけではありません。

 両足にしびれを痛みを感じている時点で、神経は関係ありません。 → しびれに神経は関係ありません。

 両足しびれている状態で、神経の問題が入っているのであれば、今はもう手術して、入院しているでしょう。

 (神経の問題で両足がしびれている状態は、おしっこの感覚がなく、おむつして生活している状態です。 馬尾症候群 排尿障害 排便障害)

 この両足に来る坐骨神経痛のタイプは、複合している場合がありますが、筋肉の問題が多く入っている場合があります。

 しかしこの筋肉の問題も根本ではない場合がほとんどです。

 両足がしびれる坐骨神経痛に関しては、検査をしていく必要があります。

半年間 両手両足のしびれ 起きてすぐに歩けないし、寝ている時も痛みで起きてしまいました

 半年ほど両手両足のしびれがありました。

 整形外科にも行ってみたし、整体には2か所通いました。

 体としては起きてすぐに歩けないし、寝ている時も痛みで起きてしまいました・・ 

 そんな時に「しびれ専門」を見つけて治療してもらいました。 

 そしたら1回でしびれが取れて、その後も痺れと痛みが出ないように治療をしてもらっています!!

 痛み・痺れが良くなりますので是非お試しください!!

 福島県 郡山市 48歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

施術で悪化する坐骨神経痛は3種類あります。

坐骨神経痛の悪化する場合は、これも3つのに分かれます。

1・坐骨神経痛の悪化

炎症性の悪化(もみ返し)

特徴
 ・治療後にすぐに悪化
 ・ズキンズキン痛い
 ・痛くて歩けない
 ・ロキソニンを飲んで少しは落ち着く

 これは炎症による悪化になります。  いわゆるもみ返し。  もみ返しというのは、施術が強すぎて筋肉が損傷したものになります。

 なので施術をしてもらったすぐ、受付に歩くまでにすでに悪化しているでしょう。

 もう一つのパターンのもみ返しもありますが、それは次の悪化でお話します。 

 このパターンは、薬を飲めば少しは落ち着くけど、痛みが強く、歩けない状態にもなるでしょう。

2・坐骨神経痛の悪化

リンパ性の悪化(もみ返し様症状)

特徴
 ・家に帰ってしばらくしたら痛みが強くなった
 ・次の日に痛みが強くなった
 ・筋肉痛みたいな感じになった

 1種類目の炎症性の悪化をもみ返しと言います。 そしてこの2種類目のパターンを「もみ返し様症状」と言います。

 もみ返し様症状は 
 治療を受けて30分以降、 家に帰ってから または 夜になってから または 次の日の朝になってから
 症状が強くなったものをいいます。

 炎症性の悪化は治療後すぐ受付でお支払い中も痛いのが特徴ですが、リンパ性の悪化は治療を受けて時間が空いてから症状が出ます。

 リンパ性悪化、もみ返し様症状の原因は、治療後に体の老廃物が循環するようになりますが、老廃物の代謝がスムーズにいかないと、老廃物がまた同じ場所に滞ってしまうようになります。 

 すると結局、時間が空いた時にもみ返しの症状が出たといいます。  ただまたリンパ性悪化は、水分不足と関係しております。 これは、治療家が患者さんに水分をしっかりとるように指導しないといけません。

3・坐骨神経痛の悪化

痙性(けいせい)の悪化

※痙・・・筋肉がひきつるなどの意味をもつ漢字。

この3種類目の坐骨神経痛の悪化は一番厄介になります。 何故かと言うと安静時痛(じっとしていても痛い、横になっても痛い)が起こってしまうからです。

炎症タイプも安静時痛が起きますが、この3種類目の坐骨神経痛の悪化が伴ってしまうと

じっとしてても痛い
横になってても痛い
座薬を使っても効かない
座ってても痛い
楽な姿勢がない

が特徴です。


炎症タイプの悪化も痛みとしては強く出る傾向あるんですが、楽な姿勢が存在します横たいていは横になってれば楽な姿勢があります。 ただこの3種類目と言うのは安静時痛、

じっとしてても痛い
横になってても痛い
座薬を使っても効かない
座ってても痛い
楽な姿勢がない

楽な姿勢がないと皆さん救急で病院に駆け込むようです。

しかし、痛みの強さと治療の難易度は比例しません。 ただ痛みが強くて病院に駆け込んだ際は手術と言われる傾向が多いです。 なのでこの坐骨神経痛の場合はしっかりと整骨院または病院を選ぶ必要性があります。

詳しくはこちらでもお伝えしてますので参考にしてください。

→ 坐骨神経痛は病院と整骨院どっちがいいの? 

悪化した場合の対処方法

今回は3種類の悪化した場合の対処方法をお伝えしています。

炎症性の悪化した坐骨神経痛の対処方法

 揉み返しが起こってしまった場合は安静にしましょう。 痛みがどうしても取れない または 仕事で痛みをなんとかしたかったのに・・・と、思う場合は、市販の痛み止め、または病院の痛み止めを処方してみましょう。

 大概このタイプの悪化は痛み止めの薬でだいぶ落ち着きます。 悪化の痛み自体は2,3日で落ち着くのが炎症性の痛みの特徴です。

リンパ性の悪化した坐骨神経痛の対処方法

リンパタイプのものは老廃物がうまく流れてない影響になります。 とにかく水分をよくとるようにしましょう。

 水分とは、手を洗えるものをとりましょう。 
 水分をとる必要性としては体の中を洗うためのものです。 
 手を洗えるものを水分としてカウントしましょう。 
 もし可能であれば少しお塩を加えた塩水として体に入れるのもいいです。
 そして食事を減らし、水分を取ることです。

早い人であれば 2時間 3時間 で悪化したものは取れます。 遅い人で3日。 この違いは生活習慣ですね。

痙性の悪化 坐骨神経痛の対処方法

この坐骨神経痛の悪化 自分が経験したとするならば1番厄介なタイプでしょう。 このタイプは薬で変わらないことが多いです。

薬で変わらないし
痛みが強いし
楽な姿勢がないので
手術する方向で考える人、
手術を考える病院が多いです。

ではもし自分がこの症状になってしまったらどうすればいいでしょうか。 まずベースでリンパ性の悪化した坐骨神経痛の対応方法を行ってください。

リンパ性の悪化 坐骨神経痛の対処方法

 リンパタイプのものは老廃物がうまく流れてない影響になります。
 とにかく水分をよくとるようにしましょう。水分とは、手を洗えるものをとりましょう。
 水分をとる必要性としては体の中を洗うためのものです。
 手を洗えるものを水分としてカウントしましょう。
 もし可能であれば少しお塩を加えた塩水として体に入れるのもいいです。
 そして食事を減らし、水分を取ることです。

その中で、
極力食事量を減らし
極力水分を多く摂取して下さい。

(病院で言われている食事、水分を第一優先に考えてください)

その後に内臓の治療が必要です。(病院の内臓ではなく、東洋医学の内臓です。)

内臓の治療をお伝えしていきます。

 これで早い人であれば半日で痛みはすぐに引きます。
 ただ3つ目のタイプはよく内臓をチェックしていきましょう。(東洋医学) 痛みがないからと言って、体が問題ないわけではありません。 根本の問題を対処する上で、一度鍼灸院に足を運んで良いかと思います。

痙性の悪化 対処方法

 先ほどにお話ししました。 じっとしていても痛む坐骨神経痛になってしまった場合は、極力水分を取り、 極力食事の量を減らします。 そのうえで、家で出来る内臓の治療をお伝えしていきます。 

これは、2つお伝えします。 

○百会

1つ目 1時間に1回 10秒位程度 自分で押していて、痛気持ちいい 場所 強さ でくるくるマッサージしてあげてください。

1つ目 百会付近 ※ これはツボの位置に依存しなくてもいいです。 場所を教えるのにツボの名前使っているだけです。 ツボの付近で自分の痛気持ちいい場所をお探しください。

○みぞおち

 2つ目 やり方は1つ目と同じタイミングで同じように行ってください。 
(1時間に1回 10秒位程度 自分で押していて、痛気持ちいい 場所 強さ でくるくるマッサージしてあげてください。)
2つ目 みぞおち付近 1時間に1回 10秒ほど 痛気持ちいい 場所 強さでクルクル押してください

以上で、自分で治す方法をお伝えしております。

悪化した後病院で手術を検討する人もいるでしょう。

その場合はこちらも参考にしてください。

坐骨神経痛の手術は有効か?・分析していきましょう。

1・初回30分以上のカウンセリング・検査で原因を徹底的に特定

本当の原因の特定こそが、根本改善への近道。しっかり時間をかけて調べます。

※初回は検査を含みますので1時間を目安に進みます。

※詳しくはこちらで説明しています。
→ 初めての方へ

2・痛みのないソフトな施術

心身に負担がなく、小さなお子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

→ 高齢のしびれはこちら

3・のべ6万人が感動!院長がすべてを施術を担当します

歴13年の院長が、豊富な経験と知識を駆使したオーダーメイドの施術で根本改善へと導きます。

4・再発予防もバッチリ!アフターフォローが充実

更なる施術効果アップ & 再発予防のため、セルフケア指導に注力。自宅で簡単にできる資料もお渡しします。 

5・どこに行ってもよくならない重い症状にも対応

病院や整体・整骨院など、どこに行っても改善しないしびれやめまいに対応しています。

6・院長は全国の治療家に技術指導をしています

業界内でも技術が評判で、当院院長主催の技術セミナーも行っております。 

→ 治療方法はこちら

7・土日祝も受付。完全予約制だから通いやすい

当院の技術が福島県で初の神の手治療院に選ばれました。 

お陰様でたくさんの患者様に喜んでくださいました♪

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