坐骨神経痛│病院と整骨院どっちがいいの? 

坐骨神経痛病院と整骨院どっちがいいの?

坐骨神経痛の治療には 
病院と整骨院どっちがいいの?
説明していきます!

本日のテーマ

▷坐骨神経痛とは

▷坐骨神経痛の原因

▷坐骨神経痛は3つの種類があります。

▷坐骨神経痛の手術しようと思っています。

▷整骨院と坐骨神経痛

▷坐骨神経痛とは?

坐骨神経痛は「症状」の名前です。

いわば腰痛と言ってるのと一緒です。

腰痛とは腰が痛い時に腰痛といいます。 坐骨神経痛は足に痺れ痛みがあるときに坐骨神経痛といいます。

つまり私は坐骨神経痛だと言っている方は 私は足に痛みしびれを感じてるんだと言ってるような感じですね。

つまり坐骨神経痛は症状を言っているのであって原因を言ってるわけではありません。

(坐骨神経痛が原因で足がしびれているとはなりません腰痛が原因で腰が痛いですと言ってるのと同じです)

▷坐骨神経痛の原因

一般的に坐骨神経痛の原因をお伝えしていきます。

腰椎ヘルニア 脊柱管狭窄症 梨状筋症候群

このあたりが一般的に検索して、調べると出てくるんではないでしょうか。

それぞれの特徴的な症状に関してはそれぞれ調べてみてください。

ただ一般的に 腰椎ヘルニア 脊柱管狭窄症 梨状筋症候群 は「坐骨神経痛」の症状は現れます。

この坐骨神経痛の症状に関しても、痛み方は 三つのタイプ に分かれます。

簡単にそれぞれ説明していきましょう。

▷坐骨神経痛の3つのタイプ

ここでは坐骨神経痛の3つのタイプの特徴をお伝えしていきます。 

坐骨神経痛 タイプ1

特徴
・立っていると痛みが出る
・歩くと痛みが出る
・人によっては脊柱管狭窄症と病院で言われる
・朝起きて動き出しが痛い
・ふと、トイレに行こうと立ち上がりが痛い

これらがタイプ1の坐骨神経痛です。 

この場合は、「筋肉」を見る必要があります。 

このタイプであれば、比較的、どこの治療院でも、病院でも治りやすい傾向があります。

坐骨神経痛 タイプ2

特徴
・痛む時と痛まない時と波がある
・痛む時は座っても、立っても、横になっても痛む
・夜痛くて、ベッドで姿勢を変えゴロゴロしている
・2、3日痛くない時があったが、今じっとしても痛む
・薬飲んでも、整体言っても、1mmも変わらない 

このタイプの坐骨神経痛を改善させるには、内臓を見ます。 

東洋医学の針やお灸のジャンルですね。(内臓が病気というわけではありません。) 

このタイプは慎重に治療しないと、

整骨院で悪化させるタイプの坐骨神経痛、
安静時の痛みがでるので、
病院では手術を勧められる坐骨神経痛でもありますね。
 

坐骨神経痛 タイプ3

特徴
・両足がしびれている
・両太ももに痛みしびれが出る
・長く歩けない
・昔は片方だけの痛みしびれだった
・もう1年くらい病院、整骨院に通っている

このタイプは「両足」に来ることがあります。 

両足で痛みが強いと、より重症に思うかもしれませんが、 

難しいわけではありません。

痛みの強さ、 痛む場所の数 で治療の難易度が上がるわけでもありません。 

▷坐骨神経痛の手術を考えています。

坐骨神経痛の症状が強くて手術を考えている方もいます。

こちらのホームぺージを見ている方は、それぞれ疑問を持っているかと思いますので、こちらも紹介しておきます。

整骨院と整体の違い│正しい整骨院の通い方│郡山市│須賀川市│

▷坐骨神経痛の手術を考えています。

手術が怖い思うか方もいます。 

それでも生活がままならなければ手術を選択する人もいます。

身近で手術をした人もいるんではないでしょうか?
いくつか論文を含めて解説していきましょう。 

→ 手術の満足度 

☆手術した5年位 80%が満足している。 

多くの文献から腰部脊柱管狭窄症に対する手術成績をみると,4〜5年の経過では総じて70〜80%の患者で良好な成績が得られている.それ以後は次第に治療成績が低下することがあり,8〜10年以上になると良好な成績を維持しているものは平均して65%前後に落ち着くといえる.
→詳しくはこちら → 腰部脊柱管狭窄症 手術 4年後

→手術してもしなくても半年後は一緒

☆手術すると痛みの解決は早いけど、手術しない側と比べると半年で痛みに違いは出ないよ

椎間板ヘルニアに起因する坐骨神経痛の治療には、外科手術と保存的治療があるが、この外科手術と保存的治療のアウトカムを比較する無作為化試験の結果、下肢痛と障害の改善は手術の方が速やかだが、両群間の差は6カ月までに消失し、割り付けから2年後まで同等であることが明らかになった。オランダLeiden大学のWilco C Peul氏らの報告で、詳細はBMJ誌電子版に2008年5月23日に報告された。
詳しくはこちら→→ 手術をしても、しなくても半年後は一緒!

→手術した人は、もう一度手術したいと思うらしい。

☆脊柱管狭窄症の手術をした場合 10年後 改善率50% 満足度50% 
でもまた手術したい人が82% 

経過観察開始後8〜10年になると,手術治療群の腰痛改善率は50%,下肢痛改善率は67%,主症状改善率は54%で,患者満足度は55%であり,82%の患者は同じ治療を選択したいとの意向を示した.同研究から「8〜10年後の時点でみた場合,手術治療患者の50〜67%では高い疼痛緩和効果および患者満足度が得られているが,中間成績に比べると低い」とのエビデンスを得ることができる
→詳しくはこちら → 腰部脊柱管狭窄症 手術 4年後

手術の満足度は比較的高いようです。

手術の長期経過で言うと半年後は、手術しない側と変わらない結果も出ています。

手術は強い痛みしびれをすぐに減少させる傾向もあります。

手術も万能と言うわけではなくて

今抱えている問題を中だとするとどうしても7割程度の改善で止まることが多いです

病院がいいのか整骨院がいいのかに関してはしっかりと自分の好みに合わせていけば良いかと思います

坐骨神経痛 整骨院の治療

整骨院で坐骨神経痛を治療してる方も多いのではないでしょうか?

整骨院で坐骨神経痛を治療することもいいと思います。

いい整骨院の選び方というのがあるので

そちらも参考にして良いかと思います。

病院がいいのか? 整骨院がいいのか? に関しては自分の好みをで選んでください。

また、どの整骨院がいいのかに関してはこちらも参考にしてください。 

▷ 病院がいいの? 整骨院がいいの 

→ 整体と整骨院の違い│そこの整骨院は大丈夫?

→ 整骨院と整体の違い 料金 治療技術

→ 腰部脊柱管狭窄症 手術 4年後

→ 手術をしても、しなくても半年後は一緒!

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業界内でも技術が評判です。 
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当院は家族で治療を行っております。 お互いに柔道整復師の国家資格を保有しております。

福島県で初めて神の手を持つ治療院に選ばれました。

心身に負担がなく、ご年配の方も安心して受けていただけます。 
▷高齢 しびれ 

ストレスなくご来院いただけるよう、土日祝営業、完全予約制を採用しております。(要予約)

フェイスペーパー使用やアルコール除菌など、当たり前ですが、衛生管理にも力を入れております。

病院や整体・整骨院など、どこに行っても治らない痛みやしびれにも対応しております。