脊柱管狭窄症・手術後の「しびれ」ご相談ください!

目次:脊柱管狭窄症・手術後の「しびれ」ご相談ください!

  1. 手術後に悪化した脊柱管狭窄症を紹介
  2. 手術と言われた脊柱管狭窄症の患者さんを紹介
  3. 脊柱管狭窄症の手術を分析
  4. 脊柱管狭窄症の手術しても治らないしびれが改善できた理由【治療家用】
  5. 脊柱管狭窄症が改善した人を紹介

手術後に悪化した脊柱管狭窄症を紹介

 両足のしびれ4年間 動けないくらい苦しかった。 腰から下、両足の全体に痛みがありました。 日常のすべてが辛かった。

 こちら(柴宮整骨院 感謝)に通うようになってから、体が変わりました!! 痺れも痛みもありません!! ここに来たほうがよくなると思います! 
 福島県 南相馬市 28歳 男性 個人の感想です。詳しくはこちら

手術と言われた脊柱管狭窄症の患者さんを紹介

 病院から「脊柱管狭窄症」と言われ、4か月くらいずっと痛みと痺れが歩くのがとても辛かったです。

 病院では注射をしてもらったり、薬を処方されたりしていましたが、歩くときは足を引きずっていました。

 痛みは変わらずに歩けない日々も続きました。

 そんな時に友人の紹介で「しびれ専門」の柴宮整骨院 感謝 に通い始めました。

 今では歩くのが楽になっていることに自分自身驚いています!!

 もし迷っている方がいるのであれば、即診療してもらうのをおススメします! 
 
 福島県 田村市 48歳 男性 個人の感想です。 詳しくはこちら

 病院では「脊柱管狭窄症」といわれ、お尻から足先までの痺れがくあり、2分も歩けませんでした。

 何件か病院に通っていましたが全く変わらず・・そんな時にネットで「しびれ専門」を見つけ足を運びました。

 症状が出てる所だけではなく体全体を良くしてもらってます!

 今では痺れを気にせず歩けるようになったので、旅行とかに行きたいなと思っています!

 ぜひ、一度来院してみて下さい、必ず結果が出てきます!  

 福島県 白河市 62歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら 

 4年間しびれに苦しんでいました。

 病院に行っては、ヘルニアとの診断や、脊柱管狭窄症などの診断を受けるもよくなりませんでした。

 しびれと痛みがあり、夜も眠れない状態でした。

 時間がたってくると、顔も含め、足先までしびれるようになり、

 整体などで一年間、姿勢矯正を受けましたが、徐々に悪化していたためにこちらに来院しました。 

 するとこちらに通って、1回治療を受けた後で体が大きく変わってきました!! 

 しびれがここに来て良くなりました! 

 栃木県 宇都宮市 62歳 男性 個人の感想です。 詳しくはこちら 

脊柱管狭窄症の手術を分析

脊柱管狭窄症の手術分析はこちらで詳しく書いています!

今回は少しまとめた内容を紹介していきます。 

脊柱管狭窄症の手術を考える

手術した5年後 80%が満足している

腰部脊柱管狭窄症 手術した5年位 80%が満足している。 

 多くの文献から腰部脊柱管狭窄症に対する手術成績をみると,4〜5年の経過では総じて70〜80%の患者で良好な成績が得られている。
 それ以後は次第に治療成績が低下することがあり,8〜10年以上になると良好な成績を維持しているものは平均して65%前後に落ち着くといえる.
→ 腰部脊柱管狭窄症│手術│4年後

脊柱管狭窄症の手術を考える

手術して10年後改善率は50% 満足度80% また手術したい人82%

 腰部脊柱管狭窄症 手術する?しない?
 脊柱管狭窄症の手術をした場合 10年後 改善率50% 満足度50% でもまた手術したい人が82% 

経過観察開始後8〜10年になると,手術治療群の腰痛改善率は50%,下肢痛改善率は67%,主症状改善率は54%で,患者満足度は55%であり,82%の患者は同じ治療を選択したいとの意向を示した.同研究から「8〜10年後の時点でみた場合,手術治療患者の50〜67%では高い疼痛緩和効果および患者満足度が得られているが,中間成績に比べると低い」とのエビデンスを得ることができる
→ 腰部脊柱管狭窄症│手術│4年後

脊柱管狭窄症の手術を考える

手術したほうが改善が早い ただ手術しなくてもどんどん良くなる。 最終的にはどっちも治り具合は一緒

① 重度の手術 ② 重症でない人 手術しないで治療 ③ ランダムで選んで手術しない治療 ④ ランダムで手術する人 
4年後 良好以上
① 84% ② 57% ③ 47% ④ 92%
 手術はやっぱり改善が早いよね!!(手術治療群では経時的に低下)
 手術しなくても、どんどん良くなっていくね!!(保存治療群での成績が経時的に向上)
最終的には、手術してもしなくても70%になるね!

腰部脊柱管狭窄症100例を対象とした比較研究を前向き形式で実施した.患者を重度手術治療群(S群)19例,軽度保存治療群(C群)50例,無作為化保存治療群(RC群)18例,無作為化手術治療群(RS群)13例の4群に割り付け,経過観察開始後4年と10年の時点で治療成績を評価した.4年後の成績が良好以上であった患者は,S群84%,C群57%,RC群47%,RS群92%であった.その後,保存治療群での成績が経時的に向上していたのに対し,手術治療群では経時的に低下したため,最終経過観察時の治療成績が良好以上であった割合は両群ともに70〜75%となっていた.同研究からは「手術(除圧術のみ)を受けた腰部脊柱管狭窄患者のうち,術後4年目にきわめて良好または良好との評価が得られるのは約80〜90%である.この数字から,術後10年目には70%台でほぼ落ち着く」とのエビデンスを得ることができる(EV level IV).
→ 腰部脊柱管狭窄症│手術│4年後

脊柱管狭窄症手術を考える

手術から8年~10年後には手術してない方が良好になる

手術4年後は手術治療群の方が良好であるが徐々に良好が下がっていく傾向がある。
8年から10年になると手術しない治療が良好になる

Atlasら3)は,腰部脊柱管狭窄症148例を対象とした研究を前向き形式で実施し,手術治療(少数例に固定術追加)と保存治療との間で治療成績を比較検討した.脱落率は33%で死亡例が主であった.評価には妥当性が実証された方法が適用されており,経過観察開始後4年の成績は手術治療群のほうが良好であったが,その後経時的に低下し,最終経過観察時点では保存治療群が逆転していた.経過観察開始後8〜10年になると,手術治療群の腰痛改善率は50%,下肢痛改善率は67%,主症状改善率は54%で,患者満足度は55%であり,82%の患者は同じ治療を選択したいとの意向を示した.同研究から「8〜10年後の時点でみた場合,手術治療患者の50〜67%では高い疼痛緩和効果および患者満足度が得られているが,中間成績に比べると低い」とのエビデンスを得ることができる(EV level IV).

ほかにも論文のデータがあります。 

  1. 脊柱管狭窄症の手術を考える1
    手術前は15分で600mしか歩けない。 手術した痕は800mになった。
  2. 脊柱管狭窄症の手術を考える2
    手術した5年後 80%が満足している
  3. 脊柱管狭窄症の手術を考える3
    手術して10年後改善率は50% 満足度80% また手術したい人82%
  4. 脊柱管狭窄症の手術を考える4
    福島県 脊柱管狭窄症の70%は手術
  5. 脊柱管狭窄症の手術を考える5
    手術したほうが改善が早い ただ手術しなくてもどんどん良くなる。 最終的にはどっちも治り具合は一緒
  6. 脊柱管狭窄症の手術を考える6
    手術をして1年後改善率79% 4年後66%
  7. 脊柱管狭窄症の手術を考える7
    手術から8年~10年後には手術してない方が良好になる
  8. 脊柱管狭窄症の手術を考える8
    再手術は6% 再手術までは2年
  9. 脊柱管狭窄症の手術を考える9
    再手術は4% 平均年齢57歳 再手術までは2年
  10. 脊柱管狭窄症の手術を考える10
    再手術は6~18%と言われている。
  11. 手術推奨派? 手術しない派? 考察

脊柱管狭窄症の手術しても治らないしびれが改善できた理由【治療家用】

1・初回30分以上のカウンセリング・検査で原因を徹底的に特定

本当の原因の特定こそが、根本改善への近道。しっかり時間をかけて調べます。

※初回は検査を含みますので1時間を目安に進みます。

※詳しくはこちらで説明しています。
→ 初めての方へ

2・痛みのないソフトな施術

心身に負担がなく、小さなお子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

→ 高齢のしびれはこちら

3・のべ6万人が感動!院長がすべてを施術を担当します

歴13年の院長が、豊富な経験と知識を駆使したオーダーメイドの施術で根本改善へと導きます。

4・院長は全国の治療家に技術指導をしています

業界内でも技術が評判で、当院院長主催の技術セミナーも行っております。 

→ 治療方法はこちら

5・土日祝も受付。完全予約制だから通いやすい

当院の技術が福島県で初の神の手治療院に選ばれました。 

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