脊柱管狭窄症の薬とブロック注射を徹底分析

目次:脊柱管狭窄症の薬とブロック注射を徹底分析

  1. 脊柱管狭窄症の薬 
    プロスタグランジンE1
    プレガバリン
    非ステロイド性疼痛鎮痛薬
    ビタミンB12
    筋弛緩薬
  2. 硬膜外ブロック 

プロスタグランジンE1

第一選択薬となるのが、神経への血流を改善するプロスタグランジンE1です。特に、神経根型の多くでは3か月ほどでよくなります。

プロスタグランジンE1誘導体製剤(抗血小板薬)の解説

血行を良くすることで、血行が悪い状態でおこる手足の冷たさやしびれ、痛みなどを改善する薬
血小板が凝集すると血液が固まりやすくなり血行が悪くなり血栓ができやすくなる
体内でプロスタグランジンE1(PGE1)という物質は血小板凝集を抑え、血管を拡張させる作用などをもつ
本剤はPGE1を元につくられた製剤で体内でPGE1と同じ様な作用をあらわす
腰部脊柱管狭窄症に伴う下肢の疼痛やしびれなどを改善する効果もある

経口プロスタグランジンを8週間飲んでみた。
しびれ,間欠跛行距離に有意な改善があったよ!
重度(じっとしてもしびれる。お尻の症状。歩くときにおしっこ漏れる)症状がない軽度の場合はよく改善したよ!
ただ、全員に効果があるのかは、データ不足。

Matsudairaら4)は,神経性間欠跛行ならびに両下肢のしびれを伴う馬尾症状を呈し,MRIで退行性中心性狭窄を認める腰部脊柱管狭窄症患者に対する経口プロスタグランジンE(1)(リマプロスト15μg/日)の有用性をNSAIDs(エトドラク400mg/日)と比較し検討している.リマプロスト投与は34例,NSAIDs投与は32例で,8週間の連続投与が行われ,8週での治療効果判定がなされている.評価項目には健康関連QOL,腰痛,下肢のしびれ,歩行距離,主訴の改善,満足度が用いられている.QOLならびに下肢しびれ,間欠跛行距離に有意な改善がリマプロスト投与群でみられている.会陰部症状,歩行時尿漏れ感,安静時しびれなどのない軽症例では改善度が優れていた.本研究からは「経口プロスタグランジンE(1)(リマプロスト)は,神経性間欠跛行ならびに両下肢のしびれを伴う馬尾症状を有する腰部脊柱管狭窄症の治療に短期間は有効である」とのエビデンスを得ることができる.ただし治療開始後8週での短期間の評価であり,腰部脊柱管狭窄症の一部患者に限定していることから腰部脊柱管狭窄症患者全般に同じ効果が得られるかどうかは不明である。 腰部脊柱管狭窄症における薬物治療の意義は何か

【Grade I】
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs),筋弛緩薬,メチルコバラミンが腰部脊柱管狭窄症の治療に有効であるというエビデンスは不足している.
【Grade B】
経口プロスタグランジンE(1)は神経性跛行ならびに両下肢のしびれを伴う馬尾症状を有する腰部脊柱管狭窄症の治療に短期間は有効である.
腰部脊柱管狭窄症における薬物治療の意義は何か

プレガバリン

馬尾型のしびれに対してはプレガバリン(神経障害性疼痛治療薬)が、神経根型の痛みに対しては非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)などが使われることがあります。

プレガバリンは神経障害性疼痛(神経が圧迫された事による痛み・しびれ)に対して用いられる第1選択薬です。

非ステロイド性消炎鎮痛薬(NSAIDs)

ビタミンB12 筋弛緩薬

消炎鎮痛薬
 痛みをとる効果があります。内服薬、外用薬、貼付薬などの種類があります。

消炎鎮痛剤には、アセトアミノフェンや非ステロイド性消炎鎮痛薬が用いられます

ビタミンB12
 末梢神経の障害を改善する薬です。

筋弛緩薬
 痛みが続くと、筋肉が反射的に収縮して凝った状態となり、新たな痛みの原因となります。筋弛緩薬にはこのような筋肉の緊張を和らげる作用があります。

薬でも変わらない人を紹介

 立ってるのがつらく歩いていると腰までしびれと痛みがありました。

 入院をしたこともあります。

 病院でリハビリをして出された薬を飲んでも良くなりませんでした・・

 手術をせず治したかったので、ネットで検索をして柴宮整骨院 感謝 に通うようになりました。

 治療してもらうことに良くなり、特に左足のしびれが治ってきました!

 もうダメだと思ったらここに受診してみて下さい! 
 
 福島県 郡山市 38歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら 

 歩いていても常に右足が痛み、100m歩くのに数回休まないといけない痛みが1年位つづきました。

 病院にも通って鎮痛剤をもらっていましたが、痛みに変化がないまま「脊柱管狭窄症」と言われ手術を覚悟してくださいと言われました。

 本当に手術しか方法が無いのかとインターネットで探していた中で、こちら(柴宮整骨院 感謝)のホームページを見つけて足を運びました。

 今では足の痛みが無くなり、普通に歩けるようになり、痛みを感じずに仕事も出来るようになりました!!

 是非ここの治療をお薦めします!
 
 福島県 白河市 51歳 男性 個人の感想です。詳しくはこちら

 右足が3か月しびれていて、絞られるような痛みがありました。

 整形外科では坐骨神経痛と言われ薬を貰い服用。

 整体でマッサージを受けても一時的でホッカイロで温めても良くならず動けなくなってしまったのでこちら(柴宮整骨院 感謝)に通院。

 しびれが和らぎ、2キロ歩けるようになりました!!

 痛みの原因を知ることが大事です!

 私はこちらの治療院に助けられました! 
 
 福島県 福島市 70歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

神経ブロック

(1) 硬膜外ブロック、仙骨ブロック

馬尾や神経根を包む硬膜の周りの空間に、局所麻酔剤やステロイドを注入して知覚神経を麻酔します。
ステロイドは炎症を抑えます。

(2) 神経根ブロック

X線透視下に神経根に局所麻酔剤やステロイド剤を注入するもので、神経根の圧迫で下肢痛が生じる神経根型の狭窄症に効果があります。

保存治療理論の5)の述べるように、局所麻酔剤により一時的に痛みが改善することにより生じる生体反応によって生理的な痛みの回復力が強まります。
しかし痛みの原因病態である狭窄に対する治療にはならないので効果は限定的です。

私の経験では軽度の病態(もともと回復力が残っている)以外は効果は一時的です。

 (3) トリガーポイント注射

腰痛疾患で腰部の局所に筋肉が硬くなり(硬結)、押すと強い再現痛や関連痛を示す場合があります。筋肉由来の腰痛疾患で起こるといわれていますが、病態は不明です。この部分に局所麻酔薬を注射するものです。一時的に痛みは改善することが多いですが、根本治療にならないのは言うまでもありません。

神経ブロック注射
 圧迫され、症状の原因となっている神経の根元の部分に、局所麻酔薬やステロイド薬を注射する治療です。レントゲンの機械で観察しながら骨から神経が出てくるところに注射する方法や、臀部の近くから脊柱管内へ薬剤を投与する方法があります。

 1回の注射でも、神経症状が一時的に改善する効果があります。注射を繰り返し行うことで、長期的に症状の改善が得られたという報告もあります。

神経ブロックでも改善しない人を紹介

 足のしびれと痛みで3か月間歩くのがつらく、日常生活が不便で整形外科でもらった薬、ブロック注射をするも効果がありませんでした。

 しびれが強くて立っているのが辛かったです。

 症状が変わらず困っている時、娘がネットで評判が良いと 柴宮整骨院 感謝 を見つけ教えてくれました。

 立っているのも、歩くにもだいぶ楽になりました!

 仕事も無理せずこれからも頑張りたいです! 

 困っている方に良い治療院であることをお勧めします!

 福島県 喜多方市 71歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら 

 病院から「脊柱管狭窄症」と言われ、4か月くらいずっと痛みと痺れが歩くのがとても辛かったです。

 病院では注射をしてもらったり、薬を処方されたりしていましたが、歩くときは足を引きずっていました。

 痛みは変わらずに歩けない日々も続きました。

 そんな時に友人の紹介で「しびれ専門」の柴宮整骨院 感謝 に通い始めました。

 今では歩くのが楽になっていることに自分自身驚いています!!

 もし迷っている方がいるのであれば、即診療してもらうのをおススメします! 
 
 福島県 田村市 48歳 男性 個人の感想です。 詳しくはこちら

1・初回30分以上のカウンセリング・検査で原因を徹底的に特定

本当の原因の特定こそが、根本改善への近道。しっかり時間をかけて調べます。

※初回は検査を含みますので1時間を目安に進みます。

※詳しくはこちらで説明しています。
→ 初めての方へ

2・痛みのないソフトな施術

心身に負担がなく、小さなお子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

→ 高齢のしびれはこちら

3・のべ6万人が感動!院長がすべてを施術を担当します

歴13年の院長が、豊富な経験と知識を駆使したオーダーメイドの施術で根本改善へと導きます。

4・院長は全国の治療家に技術指導をしています

業界内でも技術が評判で、当院院長主催の技術セミナーも行っております。 

→ 治療方法はこちら

5・土日祝も受付。完全予約制だから通いやすい

当院の技術が福島県で初の神の手治療院に選ばれました。 

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