自律神経失調症の治し方(治療家用)

投稿日:2023年5月11日 更新日:2023年11月19日

自律神経失調を改善させるためには、説明が複雑になってしまいますので、やや「治療家」向けに表現をしていきたいと思います。 自律神経失調症を改善させようと思う場合は、患者さん自身の自然治癒力が必要になります。それを3段階に分けて説明していきます。 レベル1 自分で回復できるエネルギーが少し減っている状態。 このレベルの場合は、休息をとると回復する。マッサージや、骨格矯正で回復する場合に当てはまります。 この場合は、腎の働き具合を確認して言います。 ふくらはぎの状態はどうなっていますか? ふくらはぎが硬い状態は、疲労がたまっている状態です。 ふくらはぎが弱っている、ぺなぺなしている状態。 これは、自分のエネルギーが減っている状態です。ふくらはぎが弱っている状態はレベル2を考えます。  レベル1の状態では、ふくらはぎが緊張している状態が多いです。 患者さんの自覚に多いのは、朝なかなか起きられない状態です。「もう少し寝たい」「あと5分程寝たい場合」体の疲労がたまっている状態になります。 ふくらはぎが硬い場合は1段階目の体の状態です。「自分で回復できるエネルギーが少ない状態です。施術のポイントとしては、体の角度をどんどん測っていきましょう。 首の角度、肩甲骨の動き、肩関節の動き、股関節の動きをメインに確認していきましょう。 おそらくどこか角度が違う部分があるでしょう。 そこを正常になるように、施術をしていきましょう。  レベル2 自分で回復できるエネルギーがない状態。 この段階では、自然治癒力がない状態を意味します。 この状態になると、薬を飲むと楽になるけど、また時間が経つと症状が出るような状態です。 この場合は症状を治すよりも、自分で回復できるエネルギーの回復が必要です。 もしかしたら、患者さんによっては、病院だけではなく、整体や、整骨院。鍼灸院に通っている人もいると思います。 この段階での体の特徴は、「治療を受けると調子がいい」けど、2,3日立つと元に戻る状態になります。 ちなみに、治療を受けて調子はいいけど、夜になると元に戻る、また、次の日には、体が元に戻る場合は、違う意味になりますので、こちらを参考にしてください。 体のアプローチにしては、体が元に戻ってしまう原因を調べる必要があります。 体を回復する日常が足りていないのか、体が悪くなっている日常が排除できないのか、検査をしていく必要があります。 基本的には、運動、ストレッチ(ヨガ)、食事、水分、辺りを指導すると調子がいい状態が長く続くようになります。 基本的は家でやってもらいたいことをどんな症状でも一緒でもこちらで説明していきます。

自律神経失調症の原因は?
 ストレスとは?
自律神経失調症と似ている症状は?
詳しくはこちらで解説しています。

1・自律神経失調とは?
3・自律神経失調症の改善例を紹介
自律神経失調症の改善方法
薬を使わずに改善する方法、
3・自律神経失調症を改善出来る治療院の探し方

東洋医学からみる、自律神経失調症

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自律神経失調症の治し方を解説していきます。 

レベルを3段階に分けて説明していきます。 

レベル1・自分の回復できるエネルギーが少し減っている状態
休息をとると体が回復する。マッサージをすると体が回復する。 
休息をとると、体が回復する。 これは初期の症状ですね。 
 他にも、骨格矯正やなどで改善できる場合は、このパターンに当てはまります。 

レベル2・自分で回復できるエネルギーがない状態
よく言う、自然治癒力がない状態を意味します。 この状態になると、薬を飲むと楽になるけど、また症状が出るような状態になります。 この場合は、症状を治すよりも、自分で回復するエネルギーの「回復」が必要です。

この辺になると、上手な治療家と出会うと、「治療を受けると調子がいい」けど、2,3日立つと元に戻るような状態になります。  
ちなみに、治療を受けて少しは調子がいいけど、夜には元に戻る、または、次の日にには体が元に戻る場合は、違う意味になります。 

基本的な場合は、運動、ストレッチ、食事方法、水分、あたりの指導をすると1週間もあれば改善がみられることが多いです。 

レベル3 
レベル3の場合は、 レベル2の自然治癒力を回復する以前に、何かにエネルギーを取られている状態を指します。 
大きく3つ
レベル3-1 ストレスと言われる障害。
基本的にストレスは関係ないと話しています。が、中には、自分の力だけでは、前に進めない場合があります。 外部の環境がどうしようもない場合があります。 その場合は、ゆっくり休む必要があります。 問題から正面衝突しないでください。 

レベル3-2 外の影響を受けています。 
いわゆる「霊障」の問題もここに入ります。 霊障と言ってもそこまで構える必要はありません。 

詳しくはこちらでも解説していきたいと思います。

レベル3-3 ストレスと言われる障害2
ストレスは関係ありません。 その中で、ポイントになるところがこちらです。 「人間の健康も、運命も、心一つの置きどころ」 自分の中で、考え方が絡まっている状態で、前に進めない場合に、体に症状として起きる場合があります。 私たちは、これらの問題は「コーチング」を行って、自分の絡まっている考え方を治していく方法を取っています。 間違っている考え方は何もありません。 今までの経験、自分の理想、自分の役割、これからの未来、たくさんの考えが、絡まって、身動きが取れない状態です。 これは、絡まっている考え方を調整しないと、、、うまくいかないものを自分を抑え込む方法で対処してしまいます。 もう少し具体的に説明すると、自分の欲を無くし、自分が無になり、淡々と日常生活を送るようになります。 休むと楽になりますし、問題から離れると楽になりますが、前に進むには、これは必ず対処しないといけません。 
掛け算が出来なくて、休む、また何もしないをすると体調は回復しますが、絶対にまた掛け算をやる必要になります。 このパターンで多いのは、職場で嫌な人がいて、やめて、違う職場に転職しても、同じような嫌な人がいる状態もこのパターンになります。 何か自分が解決するものがあるかもしれません。 

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どんな難病でも解決する方法。 
3年以上経過しても症状が変わらない人がいます。その人を最速で改善させるためには、「健康」の考えが大切になります。

健康とは何だろうか?
病気ではないこと? でも違います。 よく考えることは、病気を治そうとしてはいけません。健康になるのです。

一番は、病気を治そうとしてはいけません。 健康になるのです。
成功の9ステップから参照
無限の健康を手に入れる。
健康はエネルギーです。それは、人生の一瞬一瞬において、夢を実現させてくれる活力でもあります。 いくら、お金があったとしても、地位や名誉があっても、健康な身体を持っていなければ、幸せにはなれません。 
ほとんどの人は、健康を「病気ではない状態」と定義していますが、しかしそれは、「馬は象ではない」というようなものです。 健康という言葉を定義していきましょう。 「健康とはエネルギーである」。 自分の生活を送り、夢を追い求め、仕事をし、遊ぶ、愛し、胞子をする無限のエネルギーを持っていれば、健康です。 この考えは、多くの人に衝撃を与えます。 病気の兆候がないために、健康だと思い込んでいる人がたくさんいるのです。 しかし、いざ、生活を振り返ると、活力がない。「健康とはエネルギーである」
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9レッスン:すべての関節痛は”治癒力”を語る。
人生が楽しくなれば、痛みからの卒業は間近。 
一番大切にしていることは、生き方を変えること。生き方を変えるということは、体を自由に動かせないことに、苦しみながら生きるのではなく、自由に動けようが、動けなかろうが、あるがままの自分の身体を愛し、「一瞬一瞬に、喜びや幸せを見出しながら行きたい」ということです。

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中村天風さんの考え方。