自律神経失調症・離脱症状を徹底分析・離脱症状の改善方法は?

目次:自律神経失調症 なぜ離脱症状になるのか?

  1. 自律神経失調症の薬の種類(一番下に表示しています。)
    1-1 グランダキシン錠 トフィソパム
    1-2 デパス エチゾラム
    1-3 リーゼ クロチアゼパム
    1-4 メイラックス ロフラゼプ酸エチル
    1-5 ジアゼパム ホリゾン錠
  2. 離脱症状の症状
  3. 離脱症状の期間
  4. 離脱症状の治し方
  5. 離脱症状の体験談
  6. 他の離脱症状の考える
  7. なぜ種類が違うのに、似たような症状で離脱症状が出るのか?
  8. 離脱症状なく、薬をやめれた人を紹介
    8-1 精神科での薬を減らすことをしていましたが、減らすとめまいが出てしまいます。(離脱症状)
    → 精神科の薬を飲まないでも過ごせるようになったのです!
    8-2 精神科にも通い、ずっと、内服薬で治療を行っていました。
    → 10年間薬を飲んでいたのが、2か月で薬をやめることができました!! 
    8-3 緊張すると肩や首が張りめまいまで出るようになり、薬を服用しながらの日々を過ごしていました。
    → 治療されて1ヵ月経った今では内科で処方された薬は必要なくなる程!!
  9. なぜ離脱症状なく薬を止めれるのか?
    1・薬は内臓を強制的に働かせているだけ 
    2・内臓を回復させながら薬を減らすこと
    3・検査をする磁気マニュアルテクニック
  10. 自律神経失調症・薬を止めれた人を紹介
    10-1 病院では薬のみであり、それも利きません。
    10-2 寝てる時以外辛い状態で薬や湿布でなんとかしのいでいました
    10-3 めまいと吐き気・病院で注射、飲み薬、湿布をもらい生活していました
    10-4 漢方薬や鍼の治療もしましたが改善されず
    10-5 病院はたらい回しに近く、肛門科には下剤、精神科には睡眠導入剤をもらい、生活習慣を正すように言われるだけ
  11. 10年以上の自律神経失調症が改善した人を紹介
    11-1 薬を10年飲んでいました
    11-2 15年もの症状・寝ているとき以外辛い
    11-3 20年間の自律神経失調症
    11-4 10年前からの自律神経失調症
    11-5 10年続いためまい

離脱症状なく、薬をやめれた人を紹介

 精神科での薬を減らすことをしていましたが、減らすとめまいが出てしまいます。(離脱症状)

→ 精神科の薬を飲まないでも過ごせるようになったのです!

 20年間、産後うつ、自律神経症状に悩んでいました。

 朝と夜が逆転したような生活、病院を転々としながら、自分の症状を理解してくれる場所を探していました。

 特に家族からの理解が難しく、何回も薬を飲むようになってしまいました。

 精神科での薬を減らすことをしていましたが、減らすとめまいが出てしまいます。(離脱症状)

 入退院を何回も繰り返しすような生活の中で、最初は、体のしびれを治療してもらうことで通うっていました。 

 そしたら、しびれの治療の中でも、昼夜逆転もなくなり、精神科の薬を飲まないでも過ごせるようになったのです!

 薬を飲まなくても、めまいは出ません!

 先生に何も言わずに、体の変化に気づいてくれるので、本当にすごいです!! 

 福島県 本宮市 45歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

精神科にも通い、ずっと、内服薬で治療を行っていました。

→  10年間薬を飲んでいたのが、2か月で薬をやめることができました!! 

 10年前から自律神経症状がありました。精神科にも通い、ずっと、内服薬で治療を行っていました。 

 当時はいろんな病院に行きました。 

 最初はこちら(柴宮整骨院 感謝)にしびれで通っていたのですが、しびれの治療も含めて体を治療してもらっていたら、、、

 10年間薬を飲んでいたのが、2か月で薬をやめることができました!! 

 本当に体の変化がすごいです!!

 行動するしか、未来は変えられませんよ!!

 栃木県 矢板市 52歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

緊張すると肩や首が張りめまいまで出るようになり、薬を服用しながらの日々を過ごしていました。

→  治療されて1ヵ月経った今では内科で処方された薬は必要なくなる程!!

 緊張すると肩や首が張りめまいまで出るようになり、薬を服用しながらの日々を過ごしていました。

 ストレスを軽減出来るように生活しながら薬の使用を少なくしていましたが、

 職場環境の変化と共にめまいが徐々に悪化し仕事に支障をきたす程に、、、

 そんな時に柴宮整骨院 感謝 の前を通りかかり、すぐに電話しました。

 10年間続いためまいですが、

 治療されて1ヵ月経った今では内科で処方された薬は必要なくなる程、

 めまいが改善することが出来ました!

 ここに来ることで様々な角度から治療していただき、

 症状だけではなく健康そのものへの意識が変わりました!!

 福島県 本宮市 48歳 男性 個人の感想です。 詳しくはこちら

離脱症状の症状

 「鎮静薬、睡眠薬、または抗不安薬離脱」の基本的特徴は、それらの物質を数週間かそれ以上にわたって使用したあと、使用を中止(または著しく減量)したことで発現する不快な症状です。

 離脱症状の重症度は、その物質の使用量や使用期間によってかなり異なります。 ベンゾジアゼピン系の場合は、比較的低用量で短期間の使用であっても離脱が起こり得ます。

 離脱症状には個人差があり、数日飲んで離脱症状を発現してしまう方とそうでない方がいます。

 長期間内服されていた方は比較的症状が出やすいと言われています。

 少しずつやめていく、少しずつ他の薬に切り替えていくなど必要になることがあります。

症状

 症状は多様で、例えば自律神経が過活動になり、心拍数や呼吸数、血圧、体温、発汗量が上昇することがあります。

 手の震え、不眠、吐き気や嘔吐、不安、精神運動障害なども起こります。

 何も治療をしないまま物質を中止(または減量)した人は、20~30%の割合でけいれん大発作が起こります。

 また、重度の場合は幻視、体感幻覚、または幻聴、錯覚が起こります。

 それらは通常、せん妄に伴います。 以上の症状のうち、2つ以上が該当することが診断の要件です。


 仮に、ジアゼパムを1日10~20mg、1か月間服用していただけだとしても、物質を急に中断すると離脱症状が起こることがあります。

バルビツレート(およびバルビツレート類似物質)の場合は、1日400mgまで使用していた人は軽度の離脱症状を経験し、1日800mgまで使用していた人は起立性低血圧、脱力、振戦、激しい不安を経験することがあります。

1日800mg以上の高用量の場合は、食欲不振、せん妄、幻覚、反復性けいれん発作が生じる可能性もあります。

なお、物質の使用が長期的であるほど、より高用量であるほど、重度の離脱症状が生じる可能性があります。

特に、毎日40mgのジアゼパムは臨床的に意味のある離脱症状を起こしやすく、もっと高用量の(例:100mgのジアゼパム)は、離脱けいれんやせん妄を起こしやすいことがわかっています。

デパス(エチゾラム)

 デパスの離脱症状皆さんがよく口にする理由の大半は、依存性にあります。

 デパスが属するベンゾジアゼピン系薬剤の抗不安剤(俗に安定剤)は、多かれ少なかれ離脱症状を起こします。

 落ち着きのなさ、吐き気、イライラ感、頭痛のほか、動悸、緊張、震え、発汗などがあります。

 効果が続かないとの理由から一日量が徐々に増え、長きにわたって服用していた方が、さまざまな理由(友人からの指摘が多い)で減量したとき離脱症状に襲われた、というパターンが典型です。

 その結果、「やっぱりデパスは欠かせない。飲まないと不安で不安で仕方がない」といった依存状態に陥るわけです。

 長期間デパスを服用していて、服用を中断しようとすると、落ち着いていた症状が強くあらわれてしまい、やめられなくなることがあります。(常用量依存)

 「一度、デパス(エチゾラム)依存になってしまうと離脱はかなり困難になる」精神科医の多くが口をそろえて言う言葉です。

 もっとも、デパス(エチゾラム)を含むベンゾジアゼピン受容体作動薬の依存性については、以前と比べ医療従事者への注意喚起も盛んに行われていることもあり、最近では精神科医以外でも新規処方は避けたがる傾向が強いと関係者は口にする。

離脱症状の期間

 この障害が起こる時期や重症度は、一般的に物質の半減期から予測されます。

 作用時間が約10時間またはもっと短い物質(例:ロラゼパム、オキサゼパム、テマゼパム)は、血中濃度が減少する6~8時間以内に離脱症状が生じ、2日目にピークを迎えます。

 そして4~5日目までに改善していきます。

 もっと半減期の長い物質(例:ジアゼパム)の場合、1週間ほどは症状が現れず、強さのピークは第2週目です。第3週~第4週にかけて著しく改善していくかもしれません。

 ただ、症状がずっと弱く、数か月も続くことがあります。

離脱症状の治し方

 少しずつやめていく、少しずつ他の薬に切り替えていくなど必要になることがあります。

ベンゾジアゼピン系:

 ベンゾジアゼピン系薬物の中には、体から緩やかに排泄されるものがあり、その場合は離脱症状が現れるまで数週間かかります。けいれん発作などの症状を防ぐために、薬の量を徐々に減らすことが推奨されています。

バルビツレート系:

 バルビツレート系薬物は離脱中に突然死する恐れがあります。それを防ぐために、昏睡状態あるいは極度の中毒症状の患者は、急にバルビツレート系薬物の使用を中止してはいけません。医師が離脱症状の消える薬用量を十分に確かめる必要があります。

なお、離脱が完了した患者は、再びその物質を使用したくなる欲望を克服しなくてはなりません。バルビツレートを非バルビツレート系の鎮静薬または催眠薬に置き換える方法もありますが、結果的に非バルビツレートの物質に依存するようになることが多いようです。バルビツレートから離脱した患者を物質から遠ざけるためには、精神科的援助や地域支援を交えたフォローアップ治療が不可欠です。

離脱症状の体験談 

→ Yahoo!知恵袋「離脱症状」参照

相談者

 離脱症状について。
 いろいろなサイトで、短期間でベンゾの離脱症状、常用量離脱で苦しめられている方がいます。
 一方、何年、何十年飲んでも、効きは悪くなっても、さほど離脱症状が出ない方もします。
 どちらの方が多いのでしょうか。
 割合として・・。私は、メイラックス1mg→0.5mg19年間飲んでいますが、確かに睡眠はかなり悪くなりましたが、自律神経系、不安、同機等の症状はありません。
 姉も、セニラン1mg、20年飲んでいますが、常用量離脱とか無く、元気で良く寝て働いています。
 この違いは何なのでしょう。私もベンゾ止めたいし、ベンゾ推薦とかは、全くないです。止めたら、もっと睡眠が悪くなる気がして、止めれない依存しています。

回答者

 ベンゾジアゼピンの減薬に挑戦中の者です。
 私もそうでしたが、常用離脱反応が現れない方は、本当は、もう薬の必要のない体になっているんだと思います。
 要する、薬の効能で元気なのではなく、薬がなくても本当は、元気なのです。
 元気なのですが、時々調子が悪くなるので、(実は離脱反応)そのベンゾジアゼピンの離脱反応を押さえる為だけに薬を常用している状態です。
 私自身や回りの常用者の感じですが、ベンゾの離脱反応は、本人が気づくか気づかないにかかわらず、やはり、ほとんどの人に現れます。
 要するに、何人かは、今、起こっている不眠や不安や肩こりは、他の薬の影響だとか、原病が再発したと医者に言われて信じているだけで、離脱反応だとは思っていないだけだと思います。
 その証拠に、お姉さんも、もし、レキソタン(セラニン)を2日飲まないと1日目は、大丈夫ですが、2日目に離脱反応が必ず起こります。
 主様の場合の、メイラックスは、半減期が長いので、離脱反応が現れるのは、1週間位後だと思われます。
 でも、元気だからと、無理していきなり抜いたりしないで下さいね、危険ですから薬を抜く時は、水溶液タイトレーションなどで、ゆっくりと減薬して行って下さい

相談者

 ステロイドの減量ペースと離脱症状について昨年3月に肉芽腫性乳腺炎を患い、プレドニゾロンを飲んでいました。
 特に副作用もなく症状も良くなったのですが、薬を止めて一ヶ月経った現在、ひどい倦怠感、吐き気、ふらつきに悩まされています。
 医師には、一ヶ月後に離脱症状とは考えにくいが、そうならばしばらくかかると言われていますが、日常生活もままならず不安です。
 10mgを一年近く飲んだあと、一気に半減させてきました。
 でも1割ずつ減量すべきとの情報を見て、減量ペースが早すぎたのではと医師を疑ってしまいます。
 以下、プレドニゾロン服薬状況の詳細です。

H31.3~ 25mg/日
4~ 20mg/日
R1.6~ 15mg/日
7~ 10mg/日
R2.6~ 5mg/日
8~ 2.5mg/日
10~ 2.5mg/3日
11 服薬中止
12~ 服薬再開2.5mg/週

 血液検査を受けても何も問題なく、医師に訴えて週1で服薬を再開しましたが、体調が戻りません。
 ステロイドを飲んでいた時よりも辛いです。
 離脱症状だとしたら耐えるしかないのでしょうか?
 常に貧血のように気分が悪く、突然失神するのではないかと恐怖があります。
 いつまで続くか、放置して良いのか、似たような経験のある方教えていただけませんか?
 元の病気の症状は収まっているので今更セカンドオピニオンを受けるわけにもいかず、本当に困っています。

回答者

 質問者様の全身状態によりますが、離脱ペースとしては普通程度だと思います。
 膠原病の様に維持量を探りながらの減量なら10ミリ未満は1ミリ単位で調整しますが、原疾患が再発する心配が無ければ10mg->5mgのステップは普通です。
 むしろ2.5mg/3日なんて、慎重だなと思います。
 私は過去4回ステロイド治療行いましたが、全て2.5->ゼロでした。
 離脱症状はもちろん個人差がありますが、大まかに10mg以上使っていた期間の2倍くらい続くと感じます。
 質問者様はけっこう長期なので、1年くらいは覚悟した方が良いかもしれません。
 私はツラい時はコーヒーや安い栄養ドリンク(リポビタンDなど)が役だちました。
 リポビタンは飲んでしばらくすると吐いてしまう事もあったけど、それでも成分は吸収できていた様です。
 あくまでも個人の経験なので一例として。
 お大事に。。

相談者

 ベンゾの離脱症状について相談させてください。
 2019年7月29日より 抗不安症としてコンスタン錠0.4mg×2 ドラール15mg×1 ハルシオン0.25mg×1を10日間服用し、20日間はコンスタン錠を1錠にして服用していました。
 減薬をコンスタン ドラール ハルシオンをそれぞれ半分にし5日間服用しました。
 その後に断薬し、2週間経過しました。
 その間に不眠1日 吐き気3日 悪夢2日 足がジンジン10日 不安感 一日に10分くらいの離脱症状が起きてしまいました。
 これは耐えられるもので、仕事に差し支えはありません。
 今回お聞きしたいのは減薬スピードが速すぎて、このままでは後遺症が出る可能性があるなら最初から減薬をやり直した方がよいと思いますし、それともここまで来たのだからそのまま行った方がよいのかをお聞きしたいです。
 もちろん医者には次回相談して決めますが、経験者様の感想をいただければ参考にしたいと考えております。
 よろしくお願いします。

回答者

 早い遅いや離脱症状には個人差が有りますよ。
 一つずつ止めていればどの薬が影響してるか分かります私なら止めません折角我慢したのにもったいないです。
 コンスタンのは分かりませんがハルシオンとドラールは断薬した事が有りますが離脱症状は有りませんでした。
 大体 依存や耐性がつくのは服薬3週間前後といわれてますのでギリギリ大丈夫ではないでしょうか。
 補足私は眠剤としてドラール ロヒプノール ユーロジン デパス ワイパックス減薬断薬しました

他の離脱症状について考えてみる

睡眠薬、抗不安薬、抗精神病薬、アルコール、タバコ

睡眠薬の離脱症状

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬 ハルシオン、レンドルミン、ユーロジン、ベンザリン、デパス、セルシンなどです 不眠・不安・焦燥・頭痛・知覚異常などの「離脱症状」が起こります。

抗不安薬 

症状は多様で、例えば自律神経が過活動になり、心拍数や呼吸数、血圧、体温、発汗量が上昇することがあります。手の震え、不眠、吐き気や嘔吐、不安、精神運動障害なども起こります。

ベンゾジアゼピン系抗不安薬・睡眠薬

 現在使用されている抗不安薬・睡眠薬の殆どがベンゾジアゼピン系の薬剤ですが、これらの薬剤では、精神依存、身体依存の両方が生じ、急激な中断により離脱症状を引き起こします。睡眠障害、易刺激性、不安と緊張の増加、パニック発作、手の震え、発汗、集中困難、混乱と認識困難、記憶の問題、吐き気やむかつき、体重減少、動悸、頭痛、筋肉の痛みと凝り、多くの知覚変化、幻覚、てんかん発作、精神病様症状、インフルエンザ様症状等多彩

抗精神病薬 抗パーキンソン薬

離脱症状として、不安、不眠、頭痛、嘔吐、めまい、インフルエンザ様症状や妄想症状の悪化が見られる

タバコ 離脱症状

「タバコ離脱」は、数週間以上にわたってタバコを使用していた人が、急にタバコをやめたり、減らしたりした時に生じる不快な症状です。例えば、怒りっぽくなったり、不安になったり、物事に集中できなくなったりします。抑うつ気分や不眠に陥る人もいます。甘い物が欲しくなるほか、便秘、めまい、悪夢、嘔気、喉の痛みなどが生じる場合もあります。 典型的には、禁煙後の数日間は、心拍が1分間あたり5~12回減少し、禁煙から1年がたつと体重が2~3kgくらい増加します。

タバコが吸いたい、イライラ、落ちつかない、集中できない、、頭痛、からだがだるい、眠い、眠れない、便秘

アルコール 離脱症状

 アルコール離脱の基本的特徴は、長期にわたって大量のアルコールを使用している人が突然、アルコールの使用をやめたり、使用量を減らしたりした時に現れる不快な症状です。 症状は人によってさまざまですが、手の震えは典型的です。ほかに、自律神経系過活動(発汗や脈拍の増加など)、振戦(震え、神経過敏など)、不眠、吐き気や嘔吐などが挙げられます。精神的に興奮したり、不安になったり、知覚症状(妄想、幻覚など)が現れたりする人もいます。 なお、アルコール離脱の症状は、再びアルコールを使用するか、ベンゾジアゼピン系の薬剤を使用すると緩和されます。そのため、せっかく禁酒をしようと思っていたのに、こうした離脱症状がつらくて飲酒を再開してしまう人もいます。

なぜ種類が違うのに、似たような症状が出るのだろうか? 

不安感・頭痛・めまい・嘔吐・不眠・多眠

不安感とは何からくるのだろうか? 

離脱症状には2種類存在していると考えます。

1・まずは薬で症状を抑えている状態から、薬を抜けば、薬を飲んでいない状態に戻ること
 これは捻挫してズキズキしている足に「痛み止め」を飲んで痛みが治まっている状態。そこから薬が無くなれば、再度、ズキズキした痛みが出てくる感じ。 

2・薬を飲んで症状が治まったけれど、薬をやめたら、不安感・頭痛・めまい・嘔吐・不眠・多眠が出る状態。
 捻挫して、ズキズキしている足に「痛み止め」を飲んで痛みが治まっている状態で、そこから薬を飲まなくしたら、不安症、頭痛、嘔吐、などが出る状態。
  客観的に痛みと、自律神経失調症の離脱症状では比較にならないと思われますが、タバコも、アルコールも似た症状が出ています。 単純に薬の有無が関係あるわけではないのかもしれません。(プラシーボ)

2つ目の離脱症状を考察

・今の自分がこのままで、うまくいかないことを、自分は知っている説 → 脳は7秒早く選択している

・薬もアルコールもたばこも含めて、今の自分を安定させようとしている。 

・体の基盤(根本原因)が治っていないのか、これから先に進むにあたっての基盤(心)が治っていないのか。 心身一体を考えて両方の面を見れる治療が必要であると考える。

プラシーボ効果も考えてみる。

2005年にクリフトン・メドア博士が科学誌に発表した論文に報告されていた事例から

内容としては
患者Aが末期の肝臓がんと診断され、余命数カ月と宣告されたというもの。
告知した後みるみる体力を失い、告知された余命すらまっとうすることなく亡くなってしまったそうな。

ですがここからが驚きポイントで
実は医師の診断が間違っていたことがわかったのです。

患者はがんなどにはかかっていませんでした。

”彼は「自分はがんで死ぬ」と信じたせいで死んでしまった”らしいんですね。

1996年にレベッカ・フェルカーが発表した研究によるもの。

女性の方を対象にした調査で
「自分は心臓病にかかりやすい」と信じている女性の死亡率は、
そう信じていない女性の死亡率に比べて4倍にのぼったということです。

心臓病に掛かりやすいと思い込むことで実際に死ぬ確率が上がるとはなんと皮肉なことか。

1883年、オランダにてブアメードという国事犯を使って一つの実験が行なわれたというお話。


研究者らは一人の人間からどれだけ血液をとったら人間は死ぬのか?という疑問に

死刑囚だったブアメード氏に「人体からどれだけの血液を抜いたら人は死亡するのか?定説では3分の1になったら死ぬと言われているが、それを証明する実験をしたいので協力して欲しい」と持ちかけ実験が始まります。


まず医師団はブアメードをベッドに寝かせ、目隠しをして血液を抜き取るため足の指先を小さく切開します。
足元には血液を貯める容器を置き、ぽたぽたと容器に血液が滴る音が部屋にいる全員に聞こえている状況が出来上がりました。

その後、1時間おきに出血量が告げられます。併せてブアメード氏が聞こえるように「3分の1程度の血液を失うことで死ぬ」「体重の8%でブアメードは命を落とす計算になる」


そして5時間たったときに研究者が「総出血量が体重の3割を越えた、致死量ラインを超えたぞ」と告げます。
するとそれを告げた途端にブアメードは息絶えてしまいました。

”足の指先を切開したように鉄の板で切るように見せかけ、切ったであろう部位にただの水を滴らせていただけなのに”
です。

以上の話は【ブアメードの水滴実験】と呼ばれる話でスタンフォード監獄実験やミルグラムの電撃実験と並んで怖い心理実験のまとめによく名前を連ねる有名なお話です。

なぜ離脱症状なく薬を止めれるのか?

自律神経失調症の薬を徹底分析・2021-5現在 なぜ離脱症状になるのか?

1・薬は内臓を強制的に働かせているだけ 

今回の離脱症状なく薬をやめる方法は、自律神経失調症や、めまいに対しての説明を行っていきます。 まずは、わかりやすく図を見ながら説明していきます。

 健康の状態であれば、東洋医学でいう「気」や「エネルギー」がたくさんある状態です。

 しかし、自律神経失調症の場合は、内臓が疲れている状態です。
(内臓が病気ではなく疲れている → だから検査では引っかからない)

 この赤線より、低い状態まで疲れてくると、自律神経失調症という症状が出てきます。 

※誰でも感じます。 しかし一時的ではなくて改善が見れらないのが問題です。 
 疲労感、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、 下痢、微熱、耳鳴り、手足のしびれ、口やのどの不快感、頻尿、残尿感 イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、やる気が出ない、ゆううつになる、感情の起伏が激しい、あせりを感じる 
→ 私はこれを内臓の問題と考えます。 

 次は薬を飲んだ状態を考えていきましょう。

 私は薬が、内臓を強制的に働かせていると考えています。
 (詳しくはこちら → 自律神経失調症の薬を徹底分析

 赤線より低く、内臓が弱り、自律神経失調症が出ております。

 そこで、赤く薬の部分で内臓を強制的に動かしていきます。

 薬で変化が出れば、内臓を治療する必要があります。

 薬で変化がないのであれば、筋、骨格を治療する必要があります。 

 内臓を強制的に働かせているという表現をとっている理由は、同じ薬を飲み続けていると、効果がなくなるということです。

 これが起こっていると、もう少し強い薬に変わっていくでしょう。

 しかし基本的に内臓の働きが弱っている状態で薬をやめると、症状が出てきます。(離脱症状)

 そこで根本の内臓を調整していきましょう。 

2・内臓を回復させながら薬を減らすこと

根本の内臓の働きを改善させることが大切です。 

 内臓の調整と薬に対する身体の状態を確認するには、ドクターファイバーの磁気マニュアルテクニックが非常に有効であります。

 このテクニックがわかれば今、内臓がどのくらい弱っているのか?  薬がどのくらい必要なのか? が分かります。

 このテクニックで体を検査しながら調整を進めていけば、今の状態で薬をやめても、体は問題なく働くこと、症状が出ないで薬を止めれること、がわかります。

3・検査をする磁気マニュアルテクニック

この磁気マニアルテクニックを少しだけ紹介していきましょう。

自律神経失調症・薬を止めれた人を紹介

病院では薬のみであり、それも利きません。

 めまいがひどく、病院では原因がわからずでした。

 1年半年ほどのめまいがあり、ここ1ヶ月は特にひどかったのです。 

 歩けないほど。

 でも病院では薬のみであり、それも利きません。

 薬を飲み続けても変わらずめまいが治らないのかと不安に思っていました。

 そこでネットで薬を使わずに治る話が書いてあり、こちらに通うことにしました。

 今は1ヶ月も通わずに10分の3程度、ほとんど気にしません!

 私のように薬を使いたくない方にお勧めです!

 福島県 福島市 34歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

寝てる時以外辛い状態で薬や湿布でなんとかしのいでいました

 15年間、首と肩の違和感がありました。

 寝てる時以外辛い状態で薬や湿布でなんとかしのいでいましたが、頭痛と吐き気が出てきてしまい柴宮整骨院 感謝 に通う事になりました。

 1か月でめまいがなくなり軽くなりました!

 一度来てみてください!

 福島県 白河市 34歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

 めまいと吐き気・病院で注射、飲み薬、湿布をもらい生活していました

 以前は病院で注射、飲み薬、湿布をもらい生活していました。

 めまいと吐き気は良くなるどころか肩と背中の痛みまで出てきてしまい、柴宮整骨院 感謝 で治療してもらうことにしました。

 何をしても変わらなかっためまいと吐き気が良くなり自分の体の状態が分かるようになってきました!

 諦めず丁寧に治療すれば良くなります! 
 
 福島県 須賀川市 53歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら 

漢方薬や鍼の治療もしましたが改善されず

 乗り物に乗れない程のめまい、漢方薬や鍼の治療もしましたが改善されずこちらにお世話になることにしました。

 治療をしてめまいの回数も減り車や電車に乗ることも出来るようになりました!

 めまいはなかなか理解してもらえないと思います。

 原因がなにか分からない方は一度見てもらうと良い思います!
 
 福島県 郡山市 45歳 男性 個人の感想です。詳しくはこちら

病院はたらい回しに近く、肛門科には下剤、精神科には睡眠導入剤をもらい、生活習慣を正すように言われるだけ

 2年と半年弱も悩んでいました。

 病院でもこれと言って薬もなく、 学校に行けばおなら臭いと言われ続けて・・・学校の授業中はずっと肛門を閉めるように意識していました。

 それでも症状が強くなっていったのか、電車でも臭いと言われ電車にも乗れなくなり、後ろに人が立っていることが怖かったです。

 病院はたらい回しに近く、肛門科には下剤、精神科には睡眠導入剤をもらい、生活習慣を正すように言われるだけでした。

 漢方や煎じ茶も試してみました。

 ちょうど母がこちらに通っていたこともあり、こちら(柴宮整骨院 感謝)に少しの希望をもって来ました。 

 こちらに通ってからは、精神状態がよくなりました!!

 匂いも週に1回1分程!!

 電車にも乗れるようになり、後ろの人への恐怖心もなくなりました!!

 私にとって大きな変化です!!

 とてもうれしい、ぜひ一度受診してみてください!! 

 福島県 喜多方市 17歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

10年以上の自律神経失調症が改善した人を紹介

薬を10年飲んでいました

 原因不明のめまいで、検査をしてもわからず、最後は精神的なものと、言われました。 

 薬を10年以上服用していて・・もう治らないのではないかと、、、1日中頭はスッキリせず、動くだけでフラフラして、不安で毎日が辛かったです。

 インターネットで先生の安心と勇気をもらえる言葉を信じここを選びました。

 今はめまいも落ち着き 今では体の毒素減ったのか、体重は減り体力はついた感じがします!!

 まずは一歩踏み出してよくなることを信じましょう!! 

 福島県 郡山市 56歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

15年もの症状・寝ているとき以外辛い

 15年間、首と肩の違和感がありました。

 寝てる時以外辛い状態で薬や湿布でなんとかしのいでいましたが、頭痛と吐き気が出てきてしまい柴宮整骨院 感謝 に通う事になりました。

 1か月でめまいがなくなり軽くなりました!

 一度来てみてください!

 福島県 白河市 34歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

20年間の自律神経失調症

 20年間、産後うつ、自律神経症状に悩んでいました。

 朝と夜が逆転したような生活、病院を転々としながら、自分の症状を理解してくれる場所を探していました。

 特に家族からの理解が難しく、何回も薬を飲むようになってしまいました。

 精神科での薬を減らすことをしていましたが、減らすとめまいが出てしまいます。(離脱症状)

 入退院を何回も繰り返しすような生活の中で、最初は、体のしびれを治療してもらうことで通うっていました。 

 そしたら、しびれの治療の中でも、昼夜逆転もなくなり、精神科の薬を飲まないでも過ごせるようになったのです!

 薬を飲まなくても、めまいは出ません!

 先生に何も言わずに、体の変化に気づいてくれるので、本当にすごいです!! 

 福島県 本宮市 45歳 女性 個人の感想です。詳しくはこちら

10年前からの自律神経失調症

 10年前から自律神経症状がありました。精神科にも通い、ずっと、内服薬で治療を行っていました。 

 当時はいろんな病院に行きました。 

 最初はこちら(柴宮整骨院 感謝)にしびれで通っていたのですが、しびれの治療も含めて体を治療してもらっていたら、、、

 10年間薬を飲んでいたのが、2か月で薬をやめることができました!! 

 本当に体の変化がすごいです!!

 行動するしか、未来は変えられませんよ!!

 栃木県 矢板市 52歳 女性 個人の感想です。 詳しくはこちら

10年続いためまい

 緊張すると肩や首が張りめまいまで出るようになり、薬を服用しながらの日々を過ごしていました。

 ストレスを軽減出来るように生活しながら薬の使用を少なくしていましたが、

 職場環境の変化と共にめまいが徐々に悪化し仕事に支障をきたす程に、、、

 そんな時に柴宮整骨院 感謝 の前を通りかかり、すぐに電話しました。

 10年間続いためまいですが、

 治療されて1ヵ月経った今では内科で処方された薬は必要なくなる程、

 めまいが改善することが出来ました!

 ここに来ることで様々な角度から治療していただき、

 症状だけではなく健康そのものへの意識が変わりました!!

 福島県 本宮市 48歳 男性 個人の感想です。 詳しくはこちら

自律神経失調症の薬の種類

グランダキシン錠 主成分 トフィソパム

自律神経の調子を整えるお薬

効能・効果

下記疾患における頭痛・頭重、倦怠感、心悸亢進、発汗等の自律神経症状
自律神経失調症、頭部・頸部損傷、更年期障害・卵巣欠落症状

  • 化学構造的には安定剤のベンゾジアゼピン系の仲間なのですが、自律神経系によく働くのが特徴的です。比較的安全性が高く、副作用も少ないほうです。
  • 同類薬のなかでは、作用がおだやかで、作用時間は短いほうです(作用/時間:弱/短時間型 6時間以内)。
  • 中枢の視床下部に作用して、自律神経系のアンバランスを改善する薬です。

デパス 主成分:エチゾラム

気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。

効能又は効果 

●神経症における不安・緊張・抑うつ・神経衰弱症状・睡眠障害
●うつ病における不安・緊張・睡眠障害
●心身症(高血圧症,胃・十二指腸潰瘍)における身体症候ならびに不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
●統合失調症における睡眠障害
●下記疾患における不安・緊張・抑うつおよび筋緊張
  頸椎症,腰痛症,筋収縮性頭痛

  • 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。抗不安作用のほか、次のような作用をあわせもちます。
  • 抗不安作用..おだやかな作用で不安や緊張感をやわらげます。
  • 鎮静・催眠作用..興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。同系の薬で、とくに催眠作用の強いものは睡眠薬として用いられています。
  • 筋緊張緩和作用..筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐす作用があります。そのため、がんこな肩こり、腰痛、緊張型頭痛などにも応用されます。
  • 抗けいれん作用..けいれんを予防したり抑えます。
  • チエノジアゼピン系の抗不安薬(緩和精神安定薬)です。作用的には、ベンゾジアゼピン系とだいたい同じです。比較的安全性が高く、依存性もそれほど強くありません。
  • 同類薬のなかでは、作用がやや強く、作用時間は短いほうです(作用/時間:中~強/短時間型 6時間以内)。筋肉をゆるめる作用もかなりあります。
  • 抗うつ作用をあわせもつので、うつ症状を伴うときに向きます。また、整形外科領域では、筋緊張緩和作用を期待して、頸椎症や腰痛症に処方されることがあります。

リーゼ 主成分 クロチアゼパム

気分をリラックスさせるお薬です。不安や緊張感をやわらげたり、寝つきをよくします。

自律神経失調症による、めまい、肩こり、食欲不振などに使用する場合もある
BZD系抗不安薬の中でも比較的、効果発現が速やかで体内への蓄積性も少ないとされる
顆粒剤があり、嚥下機能の低下した患者などへのメリットが考えられる

効能又は効果

○心身症(消化器疾患,循環器疾患)における身体症候ならびに不安・緊張・心気・抑うつ・睡眠障害
○下記疾患におけるめまい・肩こり・食欲不振
 自律神経失調症
○麻酔前投薬

  • 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。抗不安作用のほか、次のような作用をあわせもちます。
  • 抗不安作用..おだやかな作用で不安や緊張感をやわらげます。
  • 鎮静・催眠作用..興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。同系の薬で、とくに催眠作用の強いものは睡眠薬として用いられています。
  • 筋緊張緩和作用..筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐす作用があります。そのため、がんこな肩こり、腰痛、緊張型頭痛などにも応用されます。
  • 抗けいれん作用..けいれんを予防したり抑えます。
  • チエノジアゼピン系の抗不安薬(緩和精神安定薬)です。作用的には、ベンゾジアゼピン系とだいたい同じです。比較的安全性が高く、依存性もそれほど強くありません。
  • 同類薬のなかでは、作用がおだやかで、作用時間は短いほうです(作用/時間:弱/短時間型 6時間以内)。催眠作用や筋肉をゆるめる作用が弱く、高齢の人にも向きます。

メイラックス 主成分:ロフラゼプ酸エチル

めまいや耳鳴りなどの治療に使用する場合もある
細粒剤があり、嚥下機能の低下した患者などへのメリットが考えられる

効能又は効果

○神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
○心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害

  • 脳のリラックス系の神経受容体「BZD受容体」に結合することで、リラックス系の神経を活性化させます。抗不安作用のほか、次のような作用をあわせもちます。
  • 抗不安作用..おだやかな作用で不安や緊張感をやわらげます。
  • 鎮静・催眠作用..興奮状態やイライラをしずめたり、寝つきをよくします。同系の薬で、とくに催眠作用の強いものは睡眠薬として用いられています。
  • 筋緊張緩和作用..筋肉のこわばりや、つっぱりをほぐす作用があります。そのため、がんこな肩こり、腰痛、緊張型頭痛などにも応用されます。
  • 抗けいれん作用..けいれんを予防したり抑えます。
  • ベンゾジアゼピン系の抗不安薬(緩和精神安定薬)です。比較的安全性が高く、依存性もそれほど強くありません。
  • 同類薬のなかでは、作用がやや強く、作用時間はかなり長いです(作用/時間:中~強/超長時間型 90時間以上)。

ジアゼパム (ホリゾン錠)

効果効能

○神経症における不安・緊張・抑うつ
○うつ病における不安・緊張
○心身症(消化器疾患、循環器疾患、自律神経失調症、更年期障害、腰痛症、頸肩腕症候群)における身体症候並びに不安・緊張・抑うつ
○下記疾患における筋緊張の軽減 脳脊髄疾患に伴う筋痙攣・疼痛
○麻酔前投薬

作用機序

ジアゼパムは、ベンゾジアゼピン受容体に高い親和性を有する。ベンゾジアゼピン受容体は、GABAA 受容体と複合体を形成しており機能的にも共役していることから、本薬がベンゾジアゼピン受容体に結合すると、ベンゾジアゼピン受容体と GABAA 受容体との相互作用により、ABA の GABAA 受容体への親和性が増加し、間接的に GABA の作用が増強すると考えられている。GABAは脳内抑制性神経伝達物質の一つであ、GABAA 受容体を活性化させることにより、クロルイオンチャネルを介してクロルイオンを細胞内に流入させ、神経細胞の興奮を抑制する20)~ 24)。コリンエステラーゼ阻害薬により誘発された痙攣における本薬の抗痙攣作用の機序の一つとして、本薬が上記のように間接的に ABA の作用を増強させる結果、神経細胞の興奮を抑制し、脳内グルタミン酸等興奮性伝達物質遊離を抑制することが考えられる25)。

1・初回30分以上のカウンセリング・検査で原因を徹底的に特定

本当の原因の特定こそが、根本改善への近道。しっかり時間をかけて調べます。

※初回は検査を含みますので1時間を目安に進みます。

※詳しくはこちらで説明しています。
→ 初めての方へ

2・痛みのないソフトな施術

心身に負担がなく、小さなお子様からご年配の方まで安心して受けていただけます。

→ 高齢のしびれはこちら

3・のべ6万人が感動!院長がすべてを施術を担当します

歴13年の院長が、豊富な経験と知識を駆使したオーダーメイドの施術で根本改善へと導きます。

4・院長は全国の治療家に技術指導をしています

業界内でも技術が評判で、当院院長主催の技術セミナーも行っております。 

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5・土日祝も受付。完全予約制だから通いやすい

当院の技術が福島県で初の神の手治療院に選ばれました。 

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