投稿日:2023年1月31日 更新日:2024年1月31日

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目次:75歳以上の【脊柱管狭窄症】お任せください!

1・脊柱管狭窄症の改善例を紹介
2・

2・脊柱管狭窄症の改善方法

 「脊柱管狭窄症」と、一言言っても、

 痛み方の種類があります。

 脊柱管狭窄症のタイプを分けて、改善させる方法を説明していきます。  

間欠性跛行型 脊柱管狭窄症 

間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症 

両足しびれ型 脊柱管狭窄症

初動時痛型 脊柱管狭窄症

安静時痛型 脊柱管狭窄症

に分けます。

 これらを症状で分けていきましょう。 

間欠性跛行型 脊柱管狭窄症 

間欠性跛行型 特徴

間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症

間欠性跛行類型 特徴

両足のしびれ型 脊柱管狭窄症

両足しびれ型 特徴

初動時痛型 脊柱管狭窄症

初動時痛型 特徴

安静時痛型 脊柱管狭窄症

安静時痛型 特徴

 それぞれの特徴と治し方を説明していきます。

2-1 間欠性跛行型 脊柱管狭窄症 

 「間欠性跛行」は脊柱管狭窄症の特徴的な症状です。

 間欠性跛行とは・・・
 一定数歩くと痛みしびれが出るようになり、休憩するとまた歩けるようになることを言います。

 背骨が狭くなっていることにより、

 症状が起こる典型的であり、

 背骨が狭くなって起こる現象の為、

 前かがみで休むことで回復したように再度歩けるようになります。

 間欠性跛行でも、類型(※)の間欠性跛行もありますので、そこは次に説明していきます。

(間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症)

※間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症・・・間欠性跛行の症状は出ているけど、「神経」や背骨の狭い「狭窄」が関係ない状態を言います。

 類型の脊柱管狭窄症もありますが、こちらでは、「本物の脊柱管狭窄症」と表現して説明を続けていきます。 

バージャー病とは?

バージャー病 = 閉塞性動脈硬化症 

 バージャー病は間欠性跛行の症状が出ます。

 バージャー病は、 腰の問題ではなくて、血管の問題で、足の痛みしびれ、が出ます。

 そして、歩くと症状が強くなり、休むと楽になる間欠性跛行も特徴とした閉塞性動脈硬化症の症状です。

 名前もバージャー病と言います。

 指定難病になります。

 喫煙が原因とされていますが、原因不明です。

 男女比は8対1と圧倒的に男性が多く、発症年齢も30歳代から40歳代を中心に青・壮年に多く発生します。

 年齢が高くなっていくと、必然と「腰部脊柱管狭窄症」と診断させることがほとんどでしょう。

 まず、本物かどうかは何種類か検査をして判断していくのですが、ここでは代表的な、患者さん自身もわかりやすいものを 1つ 説明していきます。

 本物の脊柱管狭窄症の検査方法 

腰をそれますか?

 もし、腰をそれない状態は本物の脊柱管狭窄症と考えます。

 腰がそれない状態とは、腰を反ると、しびれと痛みが強くなる状態です。

 もし、腰がそれる状態、痛みしびれが強くならないものは、類型と考えて問題ないでしょう。

※(本物と類型と表現していますが、症状の強さ、重症渡合は、本物 類型 関係ありません。)

 本物の脊柱管狭窄症の治し方 

 本物と類型と説明しているように、本物の脊柱管狭窄症は整骨院に来る患者さんの10%ほどです。

 ほとんどは別のタイプに分かれます。

 本物タイプは、腰の問題と一緒に神経を見ていく必要があります。

 神経を一緒に見ていくというのは、言い方を変えると、整体、整骨院で悪化する可能性があるものです。

 治すことでのポイントは、3つ。

 足関節 股関節 首 

 本物の脊柱管狭窄症を、腰から治そうとすると、悪化のリスクが高くなります。

 しかし、脊柱管狭窄症の方は、体の中で「腰のみ」が、悪いわけではないです。

 確実に言えます。

 脊柱管狭窄症になって、腰だけが悪いことはありません。

 もう少し詳しく、ぎっくり腰で説明していきましょう。

【脊柱管狭窄症 腰だけの問題ではないことを ぎっくり腰 で説明します。】

 腰にある、大きな骨 骨盤 を支えるのは、腰の筋肉ではありません。

 お尻の筋肉で支えます。

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 このお尻の筋肉、股関節の影響があると、腰の筋肉でも骨盤を支えないといけない環境になります。 

 腰の問題に対して、まずは 股関節 を見ていく必要があります。

 足関節の意味とは? 

 歩くとき、歩行する際に大切なのは、地面に接している 足関節 です。

 足関節の歪みは体全体の問題を作ってしまいます。 

画像

 足関節で歩く際の体のバランスを取っていきましょう。

 首関節とは? 

 首の調整から、骨盤の調整、腰の調整を行います。 画像

 首の位置も含め、首関節と腰関節は連動して動きます。

 それを使用して、首から腰の問題を取るようにしていきます。

 これによって本物の脊柱管狭窄症の治療をしていきます。 

閉塞性動脈硬化症 と鑑別しましょう

腰の問題ではなくて、血管の問題でも、足の痛みしびれ、が出ます。 そして、歩くと症状が強くなり、休むと楽になる間欠性跛行も特徴とした閉塞性動脈硬化症の症状です。 名前もバージャー病と言います。 指定難病になります。 喫煙が原因とされていますが、原因不明です。男女比は8対1と圧倒的に男性が多く、発症年齢も30歳代から40歳代を中心に青・壮年に多く発生します。 年齢が高くなっていくと、必然と腰部脊柱管狭窄症と診断させることがほとんどでしょう。

2-2 間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症  

 間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症 上でも説明したように、間欠性跛行があっても、

「神経が関係ない、類型」があります。

 改めて、本物か、類型かを見分ける方法をお話します。

画像

 腰を反った時に痛みしびれが強くなる人は、本物の脊柱管狭窄症を考えます。

 しかし、腰を反ったときに「しびれ痛みがない場合」は類型のタイプを考えます。

 ここで注意するのは、腰を反るときは、膝を曲げないようにしていきましょう。

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 腰が悪い人の典型的な腰の反り方ではありますが、腰を反っているわけではなくて、膝を曲げているだけの人がいます。

 これは注意して確認してみて下さい。 

 多くの場合は筋肉の影響で同じような症状を出す場合があります。

 このタイプ 間欠性跛行 類型 脊柱管狭窄症 であれば、筋肉の治療、いわば、マッサージで改善することが多く、

 脊柱管狭窄症の中でも 整体 整骨院 で、改善されるのは、このタイプになります。

 このタイプになっているのに、 整体 整骨院 で、改善されない人は、別のタイプと混合しています。

 ただし、病院の薬では効果がないもの特徴です。

 他にも混合タイプであれば、整体 整骨院 病院の注射などで 

 治療されても、その直後は調子がいいのに、その夜には元に戻っている状態があります。 

小殿筋 梨状筋 ヒラメ筋

2-3 両足のしびれ型 脊柱管狭窄症

 両足のしびれ型 脊柱管狭窄症 は、確実に混合型ですが、わかりやすい症状の特徴なので、こちらに入れています。

 両足のしびれが起きている状態のほとんどは、「神経」は関係ありません。

 両足のしびれが出る状態で 「神経の問題」であるならば、とても重症は話ですです。

 この重症具合は、腰の痛みとしびれでおしっこの感覚がない状態です。 入院しているでしょう。 おむつはいて生活しているでしょう。

 整体 整骨院で治そうというレベルではなくなっています。

 つまり、ほとんどの両足のしびれは「神経」ではないのです。 

 神経ではなくて、何が原因なのでしょうか?

 混合型の中で、わかりやすい治し方を一つ紹介していきます。

 関連痛という考え方です。この関連痛は

2-4 初動時痛型 脊柱管狭窄症

 初動時痛型 脊柱管狭窄症 の、「初動時痛」とは、動き始めの痛みが強いことを言います。

 立ち上がり、
 座ったとき、
 車の乗り降り、
 朝一の痛み、
 歩き初めの痛み、

 このような症状を動き始めの痛みということで、「初動時痛」と言います。

 この痛み方は、従来の脊柱管狭窄症の特徴である、間欠的跛行とは違う痛み方になります。

 間欠的跛行は、50m 100m 歩くと、痛みが強くなり、休憩すると痛みが軽減する症状です。

 初動時痛型 脊柱管狭窄症 では、動き始めの痛みが強いので、100mも歩けない状態以前に、歩くことさえが困難に、苦痛になります。

 そのため、初動時痛が強い場合は、歩くこと自体避けるし、困難になるでしょう。

 しかし、初動時痛もまた、神経は関係ありません。

 筋肉の痛みの特徴的な問題です。

 この痛みは上で紹介した関連痛とは違う筋肉の問題として考えます。

 特定の筋肉の負担が強い場合は起こります。

 特徴的な症状の流れとして、整体 整骨院 で治療を受けたすぐは、軽くなったような感覚になりますが、

 次の日の朝は相変わらず痛みが強い状態、

 もしかしたら、治療を受けた3時間くらいは楽に感じるけど、元に戻るという現象が起こります。

 薬も比較的同様の流れを取るでしょう。

 薬を飲んだら、楽になる感覚になりますが、

 数時間立つと、薬の効果がなくなったと思うように、症状が元に戻るでしょう。

初動時痛型 脊柱管狭窄症の治し方

 初動時痛型 脊柱管狭窄症の治し方のポイントは、

 痛む筋肉に負担が強くなっている個所を特定することです。

 多くは股関節の動きを検査して確認する必要があります。

画像 

 内旋外旋、SLR、パトリックテスト等を行います。

 どれかは動きの制限が出ており、それが筋肉の負担を強くしてしまっているでしょう。 

 初動時痛型 脊柱管狭窄症 の、治すポイントは、

 筋肉をほぐすことではなく、関節の動きを改善させて、筋肉の負担を消す流れです。 

2-5 安静時型 脊柱管狭窄症 

 安静時痛型の脊柱管狭窄症 は、必ず混合タイプになります。

 痛み方としては、じっとしているのが辛い状態になります。 

 座っているだけなのに、うずくような痛み、

 痛いときと痛くないタイミングがあるのも特徴です。

 この安静時痛を詳しく説明すると、

 痛いときは、楽な姿勢をさがすも、楽な姿勢が見当たらない状態で、

 横になっても痛みが出る。

 夜寝るときに横になるのが辛くて、

 痛みが落ち着くまでに何回も寝返りをしながら痛みが落ち着くのを探すような状態で過ごします。

 最初に話したように、この痛みだけを持っている人はいないです。

 おそらく、初動時痛型 脊柱管狭窄症と一緒に苦しんでいる方がほとんどです。

 安静時痛型 脊柱管狭窄症の治し方

 この安静時痛型に 脊柱管狭窄症の特徴が痛む時と痛まない時(痛みが落ち着いている時)と波がある状態です。

 そして、この波を作っているのが、神経でも、筋肉でも、関節でもありません。

 内臓にあります。 

 痛みには、構造的問題と内臓的問題に分かれます。

 構造的問題とは、筋肉や関節、神経の問題によって起こる症状になります。

 内臓的問題とは、注意するのは、内臓いうのは、病院で診てもらう内臓とは違く、

 東洋医学的観点の内臓になります。

 つまり、内臓が病気になっているという考えではなく、内臓が疲れている考え方になります。

 内臓が疲れてしまうと痛みを作ってしまうのか?

 これは、内臓がこわばっているという考え方にあります。

 画像。

 内臓の問題が、筋肉を引っ張るような形で悪さをしている場合があります。

 内臓が引っ張っている状態なので、横になろうが、座っていようが痛みが落ち着かない状態が続きます。

 しかし、筋肉の問題でもないので、痛み方に波が出るのです。

 安静時痛型の脊柱管狭窄症の治し方、

 安静時痛型の脊柱管狭窄症の治し方は、内臓の治療が大切です。

 内臓の治療とはどうするのか?

 内臓を直接治療する方法→くわしくはこちら

 また、食事面からの治療になります。

 脊柱管狭窄症の手術と言われても安心してください。

 多くの場合は、手術の必要なく、改善する場合があります。

 痛みが強いから、痛みが変わらない方、手術というわけではなく、

 どうか検査だけでも、お体を確認させてください。 

 「しびれ」と「めまい」を専門に治療するようになり 9年 が立とうとしております。

 多くの方は 体の不調を病院で診てもらいます。 

 しかし、体はそれだけでは改善しない場合があります。

 病院で、症状が変わらず、あきらめてしまっている方もいます。

 しかし、 多くの方が 「病院」を万能に考えています。

 整体、整骨院で治らないなら病院に行くように。

 でも違います。

 病院は病院の良さがあります。

 私のような民間医療には民間医療の良さがあります。 

 決して病院は万能ではありません。

 そして私も万能でもありません。 

ただ、病院とは違う 「見方」ができます。 

 私は胸を張って実際に「結果」を出せるようになってきました。 

 これを見てるあなた様も、一度お体を確認させてください。

 どこに行けばいいのかわからない方は 一度 自分の症状のページをご覧になってください。

 たくさんの患者さんの声を用意しております。 

 あなた様と同じような「症状」の患者さんの声があれば、 一つの希望になるかと思っています。

感謝