投稿日:2023年6月20日 更新日:2024年1月31日

神経根症 59例 54例の92%は腕の痛みが完全に消えました。
5例(8%)ごく軽度の腕の痛みがある状態。
しびれが軽く残っているのは16例(27%)でした。

頚椎症性神経根症(椎間板ヘルニア含む)の外科治療に関する指針

参照:頚椎症性神経根症(椎間板ヘルニア含む)の外科治療に関する指針
〇38例の頚椎椎間板ヘルニア(cervical disc herniation:CDH)の症例に対して、MRIで繰り返し調査した報告では、15例(40%)のヘルニアでその容積は退縮した。 発症からMRI撮像期間が短い症例に多く、extrusion type のヘルニアが自然吸収される傾向にあった。
膨隆(protrusion)脱出(subligamentous extrusion)脱出(transligamentous extrusion)遊離(sequestration)
