赤ちゃんはお母さんを選んで生まれてくる

投稿日:2021年8月11日 更新日:2024年1月23日

感謝

映画「かみさまとのやくそく」

 赤ちゃんいっぱいいるところで大仏様がいる場所(宇宙)で、待機、

 テレビがあって、お母さんを探して、「このお母さんがいい人!!」 って言われて、
 自分がこのお母さんがいいなって思った人は、滑り台にのる

 何のために生まれてくるの?
 全員同じ答えになる → それは「人の役に立つため」
 一番最初は、お母さんを喜ばせようとする。 私が生まれることで喜んでくれるから。

 子供って親を選んで生まれてくる
 人生で、私たちは親を選んで生まれてきます、
 その親になることで、自分が成長できる、親を選んで生まれてきます、
 ちなみに仕事は呼ばれます、
 自分に合う仕事、自分を成長できる仕事に呼ばれます、
 なんで私たちは生まれてくるのでしょうか、
 私たちは、地球に来て、
 人の役になるために産まれてきます、
 赤ちゃんも人の役になるためにいます。
 赤ちゃんはどのように役に立ってるの?
 そぅ、赤ちゃんは、いるだけで、癒されます、
 みんなが笑顔になります、
 特に赤ちゃんは、ある人を幸せにしたいと思っています。
 お母さんです、
 自分が(赤ちゃん)産まれたことで、お母さんが幸せになることを、願っています(^^)
 そしたら、赤ちゃんを幸せにするためにどうすればいいのか?
 よく考えがちなのは、
 子供のためにつくす、
 子供のことにならば、
 なんて、子供中心なのは悪いことではありませんが、
 子供は産まれてくるときに、思うこと、お母さんを幸せにすることなんです、
 つまり、子供ではなく、
 自分が幸せになることで、
 初めて子供は幸せになるのです。
 人の幸せには、まず、
 自分の幸せですね\(^o^)/

・・・・・・・・・・

 弟に順番を譲ってもらったというお兄ちゃんの証言です。

 現在6歳になる長男が、言葉をしっかり話しはじめた2歳半ごろに、次男をおなかに授かりました。

 私のおなかに次男が着床するかどうかという時期に、とつぜん「ママのおなかに赤ちゃんがいる!」と、長男が言いだしました。

 まさか、と思いつつも、2週間後に検査をすると陽性!

 そして、妊娠を言いあてたころから、長男が胎内記憶らしきことを話しはじめました。

 最初のうちは「ママのおなかの中は暗かった」とか、「おなかの中にいたとき、ママの声が聞こえた」などのお話でしたが、だんだん生まれる前にいた世界のことを話すようになりました。

 「ぼくがお空の雲の上にいたとき、おじいさんが『どの人にする?』って聞いたの。

 ぼくは雲の下をのぞき込んで、『あの人がいい!』と言って、ママを指したの。

 そのときに、隣にいた男の子もママを指したの。

 でも、『ふたり一緒は無理だよ。どっちが先に行く?』と、おじいさんが言ったから、『ぼくが先がいい!』と、答えたの。

 隣にいた男の子も、『いいよ!』っと言って、笑ったの。

 だから、ママのところにぼくが先に来たんだよ!」

 「どうしてママを選んだの?」

 と、私が聞いてみたら、

 「とっても楽しそうに笑っていたから!」

 と長男は答えました。

 ご長男が話したように、「とても楽しそうだったから、お母さんを選んだ」というのも、子どもたちがよく口にする理由のひとつです。

 これに関連して、子どもたちがお母さんを選ぶ理由を、少しさぐってみることにしましょう。

 先にも少し触れましたが、お母さんを選んだ理由のナンバーワンは、「優しそうだったから」です。

 「優しいから」ではなく「優しそうだったから」というところがポイントかもしれません。

 というのも、「空の上から見たときは優しそうだったけれど、生まれてみたら違ってた」と話す子が少なからずいるからです。

 そして、優しいお母さんにつづいて人気があるのは、泣いていたり寂しそうだったりして、生きるのが辛そうなお母さんです。

 普通に考えれば、優しくて明るいお母さんのほうがいいように思えますが、なぜ子どもたちは泣いているお母さんをあえて選ぶのでしょうか。

 私の知人のお子さんに、りゅうのすけくんという男の子がいます。

 りゅうのすけくんのお母さんはシングルマザーで、妊娠を知ったときにはとても困惑し、中絶を考えたといいます。

 でも、悩んだすえに産むことに決め、そして生まれてきたのがりゅうのすけくんでした。

 りゅうのすけくんは、ちょうど5歳くらいになったとき、私の講演会にお母さんと一緒に来て、後ろのほうで聞いてくれました。

 そうしたら、トコトコと前に出てきて、

 「先生、ぼく、お話がしたい」

 と言うのです。何を話すのかな、と興味津々で言葉を待ったら、

 「お空の上には虹があって、虹を食べてた」

 とか、いろんなことを話しはじめました。

 そこで私が、

 「りゅうのすけくんは、どうしてお母さんを選んだのかな?」

 と聞いたら、

 「お母さんが泣いてて寂しそうだったから。ぼくが来たら笑ってくれると思ったの」

 そんなことを言いました。

 このときお母さんは、後ろのほうで聞いていましたが、りゅうのすけくんの言葉に涙を流していました。

 『ママを守るために生まれてきたよ!』

 「親が勝手に生んだ」「親のせいでこんな性格になった」「親せいで今、何もかもうまくいかない」と、親のせいにする人がいる。

 しかし、もし、仮に自分が、両親や家や国や環境、そして、母親を選んで生まれてきたとしたら、他の誰にも文句を言うことはできない。

 胎内記憶を持つ子どもたちは、空の上に天国のようなところがあり、そこから地上を見て、母親を選ぶという。

 自分の人生は、他の誰のものでもない、「この自分が選んで決めたシナリオ」と、肚の底から納得するなら、人の生き方は変わってく る。

 そして、両親を大事にしようと思うようになる。

 「ママを守るために生まれてきたよ!」

 今一度、自分の生まれてきた意味を考えてみたい。

感謝

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