PNFについて

投稿日:2023年4月14日 更新日:2024年1月30日

昔の自分と未来の子供たちへ・治療院夢現塾・感謝

 PNFについて

 1940年代の後半に、医師である、Kabat(カバット)博士が、ポリオ後遺症患者の筋収縮を高めるための生理学的理論を構築し、Knott(ノット)とVoss(ヴォス)の理学療法士と一緒に開発した、運動療法PNF( proprioceptive neuromuscular facilitaition 固有受容性神経筋促進法)です。

 カバット博士の哲学の基本は「すべての人間は障害をもつものも含め未開発の潜在能力を持つ」という前提の上になり立っています。 まやPNFによる施術は常にポジティブで、患者さんにとって身体的・精神的に何が可能かを考えることを大切にしています。 固定受容器感覚に正しい情報を入力させ、最終的に運動を修正できると考えています。 PNFの得意なことは、「筋の反応スピードを高めたり、使えていない筋の反応を引き出すことで潜在能力を引き出すこと」であり、症状の改善や、パフォーマンスの向上につながると言えます。 

※ポリオ・・・急性灰白髄炎は脊髄性小児麻痺とも呼ばれ、ポリオウイルスによって発生する疾病です。 5歳以下にかかることが多く、0,1%が麻痺型になり、四肢が麻痺をし、痛みを伴う。

  現在は、脊髄性の病気だけではなく、中枢神経疾患や、末梢神経疾患、スポーツ外傷なども対象です。  固有受容器を刺激することによって、神経筋機構の反応を促進する方法と定義され、末梢神経疾患のみではなく、中枢神経疾患の治療としても用いられることが大きな特徴です。 

 固有受容器は位置、動き、力の受容器のことで、関節用の受容器、靭帯の受容器、筋紡錘、県防水、関節の皮膚の動き受容器を指して、 これらの受容器の刺激方法として、関節の圧縮・牽引、筋の伸張、運動抵抗、PNF運動開始肢位があります。 その中でも、最大抵抗を強調し、最大抵抗を使用することで、弱化した金への発散効果を最大にさせると言われています。 

PNFでは、筋肉に抵抗をかけ筋収縮を促すわけですが、その手段として、パターンとテクニックがあり、施術者はそれらを駆使して施術を行っていきます。  〇〇〇

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夢現塾とは?

 私は21才で専門学校を卒業して、すぐに院長になりました。 

 経営・治療・スタッフ教育・ 患者さんが来ないことに対して、夜中に来るように神頼みするだけの日々を送ってきたこともあります。 

 21才でお金もない。 

 ただ、自分で調べる力はある。 

 そんな昔の自分のために、治療院夢現塾を作っております。 

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