投稿日:2024年2月19日 更新日:2024年2月19日

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参照:めまいは自分で治せる
メニエール病
水分が大切です。
「抗利尿ホルモン」これは、内耳にリンパ液を溜めることもわかっています。 このホルモンは、ストレスがかかると過剰に分泌されることも。 水をたくさん飲むことによって、脳が「水をため込まなくてもいい」という判断が「抗利尿ホルモン」の分泌を抑えることになります。 それが、内耳の水腫を軽減していく。 腎臓や心臓に疾患がなければ、男性2ℓ、女性は1,5ℓ飲むといいでしょう。
治らないめまいには、リハビリ
めまいは、内耳の問題を考えますが、もっと大本には「脳」があります。 内耳の三半規管や耳石器の機能が低下した情報は、小脳に送られます。 そして、バランスが崩れた状態でも、小脳がまたバランスを取ってくれます。これを「小脳の中枢代償」と言います。 小脳がバランスを取ることによって、めまいの症状が落ち着いてくる。 小脳を鍛えることによって、体のバランスを取り戻すための機能が回復します! その結果、めまいを起こりにくく、症状を軽減したりできる。 ○