投稿日:2021年7月14日 更新日:2025年6月19日






手根管症候群…
薬を飲んでも変わらない…

「1年前からの手根管症候群」
「病院で手術をしても痛みが変わらない」
包丁が使えなく、生活がままなりません…






↑ ↑ 個人の感想です(100)▷詳しくはこちら◁
\\ 病院で治らなかった症状を聞いてみました!//

お体の症状、今までの治療内容を教えて下さい!
朝の通勤時、朝の運転をすると必ず手のしびれが出ます。

手のしびれによって、包丁も使えないし、ドアを開けるのもできない状態が、1年半ほど続きます。

病院に通って、、、手術を受けました。
手術は2ヵ所。

「手根管症候群」と「肘部管症候群」との診断、説明で、手術を、手首と肘の2ヵ所を行いました。
しかし、手術をしても一番取りたい痛みの症状が消えません。
≪手術後3ヵ月経過しても症状に変化無し≫
病院では、薬で様子を見ようとしか言われません。
インターネットで、ここ、柴宮整骨院ともう1ヵ所で迷っていましたが、患者さんの声をみてこちらに決めました。
今のお体はいかがですか?
今では、しびれもなく、痛みもなく、とても快適に生活ができています!
包丁も使えるようになりました!
困ったらここに通ってください!

福島県 石川郡 62歳 女性
個人の感想です。
\\感謝します!//
~おすすめ記事~
▷手根管症候群の治し方≪治療家用≫
▷頚椎症の治し方≪治療家用≫
▷頚椎ヘルニアの治し方≪治療家用≫

「4年間」
「針に刺されるような」手のしびれで、
手術しても治りませんでした…
「14年前からの手根管症候群」
「妊娠してから手がしびれる」状態が、
続いていました…
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\\ 病院で治らなかった症状を聞いてみました!//

お体の症状、今までの治療内容を教えて下さい!
妊娠のときから14年間、手根管症候群で、手のしびれがありました。

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特に運転中のハンドルを持つと必ずしびれます。

治療は特にしていません。
我慢するだけでした。
今のお体はいかがですか?
最初はめまいをきっかけにこちらに通っていました!
めまいの治療を続けているうちに、気付いたら手のしびれが治っていました!
辛いと感じているならば、我慢せずに相談してみて下さい!


福島県 郡山市 34歳女性
個人の感想です。
\\感謝します!//
~おすすめ記事~
▷手根管症候群の治し方≪治療家用≫
▷頚椎症の治し方≪治療家用≫
▷頚椎ヘルニアの治し方≪治療家用≫

「20年から手のしびれ」
「電気が走る」しびれがあり、
もう治らないと諦めていました…
「5年前からの手のしびれ」
「夜も眠れない強いしびれ」
病院では治りませんでした…
「半年前から両手のしびれ」
「痛みで目が覚めてしまう」程で、
朝一はしびれで手が動きません…
「手根管症候群」
「7年間 運転や文字が辛く」
病院で治りませんでした…
「手根管症候群、”手術をしましょう”」
「2年間 しびれで文字が書けない」状態でした…
「右腕から右手のしびれ」
「痛みで目が覚めてしまう」程、
痛みしびれが強かったです…
こちらのページに足を運んでいただき感謝します!
\ 感謝します! /
少しでもお役に立てるように精進します!

目次:薬で治らない【手根管症候群】お任せください!

1 手根管症候群とは?

手首の神経が圧迫している状態ですね!

病院に行ってみたけど、なかなか治らない方、
薬を飲んでいるのに、痛みが一向に治らない方へ
解説をしていきます!
\ チェック!/ 手根管症候群を詳しく解説!
・手根管症候群とは?
手根管症候群とは?
手根管症候群は手のしびれを訴える症状を言います。
手根管は手首の神経が通るトンネルのことを指します。(図1)

手根管は、手根骨と、横手根靭帯からなるトンネルで、神経(正中神経)と腱が通ります。
手根管症候群は、この部位に起こる様々な原因によって生じる正中神経障害の総称です。
手根管症候群の症状は?
手根管症候群は手のしびれが特徴的です。
最初の段階は、人差し指、中指、のしびれや、痛みが出ます。
症状が強い場合は、親指と薬指までしびれが出るようになります。
これは、手根管を通る神経(正中神経)が関与する場所だからです。(図参照)

段階的に 初期のしびれの感じは人によりさまざまですが、
進行していくと、夜間のしびれや、明け方に強いしびれと痛みを生じることがあります。
「夜も眠れない強いしびれ」…
「痛みで目が覚めてしまう」程…
「痛みで目が覚めてしまう」程で、朝一はしびれで手が動きません…
また、さらに進行すると、親指の付け根の筋肉(母指球)の筋肉がやせてしまいます。

そうすると、しびれや痛みだけではなく、縫物、ボタンなどの細かい作業が困難になります。
(確認作業にOKサインがありますが後で解説します。)


手根管症候群の原因は?
特発性が多く原因不明とされています。(特発性 → 原因が特定できない。)
ただし、妊娠中の女性や更年期の女性に多く生じるのが特徴です。
また腱鞘炎のような感じとして、仕事上、またスポーツにより、手の使い過ぎによって手根管症候群になります。
しかし症状を分析すると、この手根管の中で神経・正中神経が圧迫されることが一般的です。
(稀にガングリオンが原因することがあります。)
手根管症候群の治療方法

手根管症候群は、原因として、神経の圧迫という説明をしました。
神経を圧迫されて、手根管部に炎症が起きてしまった状態です。
そのため、まずは炎症を抑えるような治療が開始されます。
投薬であれば、 消炎鎮痛剤やビタミン12などから、湿布薬など、
仕事や運動が原因しているのならば、生活指導にシーネ固定等(サポーター)を行います。

夜のしびれが強い場合、明け方のしびれがひどい場合も夜の寝るときのシーネ固定(上の図)が治療の選択肢にあります。
運動神経障害、ボタンができない、細かい作業に支障をきたす、母指球がへこんでいる(萎縮)している場合は手術を検討します。

※ビタミン12・・・神経や血液細胞に健康にする栄養素
※手術をすることを「観血的療法」と言い、手術しないで治療することを「保存的療法」と言います。
手根管症候群の手術
手根管症候群は神経が通る手根管と言われるトンネルが靭帯(屈筋支帯・横手根靭帯)で覆われています。

神経が圧迫していると言う事は、靭帯が肥大していることが多いです。
この靭帯を切開することにより神経の圧迫を解放してあげる手術が一般的です。

【※手根管症候群 手術 画像 血が苦手な方は見ることをお控えください。】
最近では内視鏡を使った鏡視下手根管開放術という手法があるようです。
手根管症候群の検査方法

手根管症候群の検査は比較的、自分でもできる検査がありますのでいくつか紹介していきましょう。
▷ファーレンテスト
ファーレンテストは、手根管部の圧迫を強制する姿勢を取ります。

神経が圧迫して出る手根管症候群に対して、手首を動かし神経を圧迫させてしびれが出る、しびれが強くなるようなら手根管症候群の診断の一つに考えます。

手をこのようにして1分間保持していきます。
①胸の前で両手の甲をつけたまま、軽く押し続ける。
※腕の高さは肩と同じに保つ。
②しびれが起きなければOK。しびれがでるようなら陽性反応
ファーレンテスト陰性
もし、手のしびれがあるのに、ファーレンテストが陰性の場合、手根管部が根本原因にないことがわかります。
よく疑うのは、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、自律神経系の手のしびれを考えます。
・チネル兆候

次はチネル兆候です。
チネル兆候とは、神経の損傷部位を叩くことによって、響くような、しびれを誘発させるテスト方法です。
手根管症候群は、手根部に炎症があり、症状が出てますので、手根管部を叩くことでしびれを誘発させます。
手根管症候群のチネル兆候のポイントは手根管の位置を正確に叩けることが大切です。
チネル兆候・・・Tinel徴候・ティネル徴候などの呼び方があります。
チネル兆候は神経再生が順調に進んでいるのかを確認するテスト法でもあります。 神経の再生は1日1~2mmと言われています。 手根管症候群のチネル兆候は炎症部の確認を行いますが、神経再生の確認として、チネル兆候の位置が末端、末梢に移動していると順調に回復していることを意味します。

手根管部を打診器で叩きます。
①手根管を叩いてしびれが強く出るならば陽性。
(手根管部を指で押さえてしびれが強くなっても陽性)
※手根管の間違いやすい場所
※手根管の位置に注意 手首よりも指先 親指の付け根の位置になります。


チネル兆候が陰性
ファーレンテスト同様の流れを考えます。
もし、手のしびれがあるのに、チネル兆候が陰性の場合、手根管部が根本原因にないことがわかります。
よく疑うのは、頚椎ヘルニア、胸郭出口症候群、自律神経系の手のしびれを考えます。
手根管症候群の運動神経障害

手根管を通る神経・正中神経は運動神経の役割があります。
正中神経の役割の筋肉は母指球筋です。
母指球筋に影響が出ると、人差し指 と 親指 でつまむ作業に支障が出ます。
これを検査する方法があります。
パーフェクトOテスト(Perfect O)

〇 が作れているのは、 OKサイン や パーフェクト0(オー)テスト陰性 など呼びます。
そして 〇 が作れない状態を ティアドロップ兆候(涙のしずく) と呼びます。
ティアドロップ兆候

これは、正中神経と正中神経に関係する筋肉(支配神経)によって現れる兆候です。

2 手根管症候群・いつ治る?


30%は、何もしていなくとも改善すると報告があります。
生活習慣にも左右されやすく、早めの調整をしないと、治りにくい傾向にあります。
他の調査では、
手根管症候群の1年後でも50%が症状が変わらず、
その中で32%程が仕事を変えないといけない状況でした。
病院Iの方針でも、2~4週間で痛みに変化がない場合は手術を検討するようです。
早めに手のしびれを改善させていきましょう!
\ その前に! /
病院に行くべき手のしびれなのか、
確認していきましょう!
\ チェック!/ 手のしびれ
病院に行くべきポイント!!
【病院に行くべき 手根管】
手のしびれ、確認するべきポイントは2つ
1・思うように手が動かない
2・筋肉のへたり
思うように手が動かない
→ 運動神経障害が出ています!
ボタンや箸、ファスナーなど細かい動きが出来なくなり、
親指と人差し指で丸が作れなくなります。


通常はこの状態で、病院では手術の適応になります。
が、この状況でも改善している方もいます!
私は「手がズキズキ」して
「字を書いたり、料理ができない」
状態でした。
「7年前から手のしびれ」で
「文字を書くのが辛い」
のが続きました。
「箸も使えず、ペットボトルが空けれない」状態で
「手術しましょう」と言われていました。
患者さんの中でも改善していますので、
手術しないでも治せるのかもしれません!
筋肉のへたり
→ 運動神経障害があります!
親指の母指球の筋肉が無くなってきます。
(母指球の萎縮)
この場合も病院では手術を検討します。

・朝痛みで起きてしまう
・手のしびれが強い
・薬では効果がない
しかし、運動神経障害がない場合、手術しないで改善できます!
痛みが強い、
両手の痺れ、
ご相談ください!
私は「1年前から」
「手根管症候群で」
「2ヵ所手術しても」治りませんでした。
私は「3ヵ月前から」
「右手、右腕が痛み」
「朝方起きてしまう」ことに悩んでいました。
病院で効果がなくても
改善できます!!

3 手根管症候群が薬で治らない理由


神経以外の問題からでも同じような症状が出る場合があります。
その中で手術しても症状が変わらなかった患者さんもいます!
\ チェック!/ 手術したのに・・・
手術したのに、、、
治らない、、、
心中お察し申し上げます。
しかし、私のところでは、
手術しても治らない人が改善しています!


私は、手のしびれで2ヵ所
手術しても治りませんでした。


私は、手術しても治らなず、
「これは治りません」と
言われていました。
少しでも希望を持っていただければ幸いです!
ちなみに、
病院での手術の基準は
・痛みが強く、早期に痛みを取らないといけない場合、
2週間を目安に観察し、痛みが出るのであれば、手術
・母指球の萎縮があれば、手術
4 薬で効果がない場合の治し方


MPSって何?
MPSとは、「痛み」「しびれ」の原因が、「神経」だけではなく、「筋肉」起きている考え方です。
筋肉で「痛み」はわかるけど、、、
「しびれ」も筋肉からおこるの・・・?
そう、その考え方を MPS(筋筋膜疼痛症候群) と言います。
\\ MPS(筋筋膜疼痛症候群)//
MPSとは、筋肉からしびれが起きるという考え方です!
筋肉が硬くなって、「神経」に悪さをするんでしょ?
その考え方もありますが、
筋肉自体に「しびれ」のような症状を出してしまいます!
それを「関連痛」と言います!
少し見ていきましょう!
▷斜角筋◁

斜角筋と言われる首の筋肉の問題が出ると、下の図の関連痛が出るようになります。

首の筋肉の問題が、肩甲骨の内側や、腕、手の方まで痛みや、しびれ感が出るのが特徴です。
▷鎖骨下筋◁

鎖骨にある小さな筋肉ですが、、、

手にまで痛みやしびれが出ることがわかります!
手根管症候群は、体全体を確認する必要があります!

実は「手のしびれ」でも
種類がいくつかあります!
1・何もしていない時もずっとしびれている状態。
2・仕事、家事、作業をすると手のしびれが強くなる。
3・手のしびれだけではなく、前腕部(腕)や肘までうずくような痛みが出る。
4・両手が痺れる状態。
5・指を触れると、手袋をしているような感覚の、にぶいしびれ
6・指が触れると、神経が触れているようなビンビンしびれる状態。
7・朝、手がしびれが強く目が覚めてしまう。
8・ボタン、ファスナー、ペットボトル等、手先がうまく使えない
9・日によって手のしびれが強弱する状態
5 柴宮整骨院 プロフィール

平成元年4月7日生まれの35歳。
佐藤 衣莉(えり)
福島県いわき市江名 出身。
趣味は「料理」「子供と遊ぶ」ことが好きです!

性別的観点から、施術の中心は、「女性」の私が担当しております!

平成元年9月2日生まれの35歳。
佐藤 賢(まさる)
福島県田村市都路町出身。
趣味は「読書」「ホームページを作る」ことです!
みなさんに少しでも役に立つ情報をお伝えしたいと思っています!
「しびれ」と「めまい」を専門に治療するようになり 10年 が立とうとしております。
多くの方は 体の不調を病院で診てもらいます。
しかし、体はそれだけでは改善しない場合があります。
病院で、症状が変わらず、あきらめてしまっている方もいます。
しかし、 多くの方が 「病院」を万能に考えています。
整体、整骨院で治らないなら病院に行くように。

でも違います。
病院は病院の良さがあります。
私のような民間医療には民間医療の良さがあります。
決して病院は万能ではありません。
そして私も万能でもありません。

ただ、病院とは違う 「見方」ができます。
私は胸を張って実際に「結果」を出せるようになってきました。
これを見てるあなた様も、一度お体を確認させてください。
どこに行けばいいのかわからない方は 一度 自分の症状のページをご覧になってください。
たくさんの患者さんの声を用意しております。
あなた様と同じような「症状」の患者さんの声があれば、 一つの希望になるかと思っています。



\ここまで読んでいただき感謝します!/
もっとお役に立てるように、ホームページも精進します!
最後は下の記事をおすすめします!
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