投稿日:2023年11月29日 更新日:2023年12月11日



今回は難病も改善させる「1つの原則」についてお話していきます。
~まとめ~
「健康」に進むこと。
しかし、みなさんは 病気じゃない=健康 と考えていますが、少し違います。
症状がない状態=健康 とも違います。
その部分を解説していきます。
このテーマは、病院も、整体も、整骨院、鍼灸院も通っても、
どこ行っても「治らない」患者さんに送ります。
目次:難病も改善させる「1つの原則」
参照:成功の9ステップ
参照:リウマチ卒業生に学ぶ9レッスン
1 健康とは?

健康とは、エネルギーで、「人生を楽しんでいる状態」です。
「それは人生の一瞬一瞬において、夢を実現させてくれる活力。」
いくらお金があっても、地位や名誉があっても、健康な体を持っていなければ、幸せになれません。
ほとんどの人は、健康を「病気ではない状態」と考えています。
しかし、それは、馬は象ではないというもの。
馬について何も知ることになりません。
健康とは、エネルギーです。
自分の生活を送り、夢を追い求め、仕事をし、遊び、愛し、奉仕をする、エネルギーを持っていれば、健康であつと言えます。
疲れていたり、やつれていれば、健康とは言えません。
多くの人は、病気の兆候がないために自分のことは健康だと思い込んでいます。
夢を追い求め、仕事をし、遊び、奉仕する活力がないと健康とは言えません。
健康とは、「人生を楽しんでいる状態」です。
2 難病を治すための方法

症状の改善における最終ゴールは「自然治癒」にあります。
体だけではなく、人間の存在そのものを深く見つめなければ、病気は治らないという結論になります。
健康と治癒に対して、「体と心は一体である」アプローチが必須です。
一般的に治療とは、体の治癒に向けられるものと思われがちですが、体の治癒は、心の治癒なしでは起こりません。
体を癒す道のりは、「心を癒し、人生を輝かせる旅」となります。
一番の目的は、「自分で治すこと」にあります。
多くの方は、自分の症状が治らない「難病」に直面すると、自信と希望を失っていきます。
3 人生が楽しくなれば、症状からの卒業は間近

難病の方は、「体の症状を改善したい」と思っています。
その言葉は2つにわけることができ、
「感じ方を変えたい」
「生き方を変えたい」
ということです。
「感じ方を変えたい」とは、症状の軽減。
「生き方を変えたい」とは、体を自由に動かせないことに苦しみながら生きるのではなく、
自由に動けようが、動けなかろうが、あるがままの自分のからだを愛し、
「一瞬一瞬に、喜びや幸せを見出しながら生きたい」ということになります。
難病を改善させるためには、生活上の戦略が必要です。
今日一日何を考え、何を感じ、何を食べ、何をするのかについて、段階を踏まえた計画が必要です。
変化は今すぐにでも起こせます。
そのために必要なことは、
「治ると信じること」。
もし難しく感じるのであれば、
「よーし、わたしも、いつかは治してみせるぞ~!」
と、適当に、意気込んでみるだけでもいいです。
その「難病」さえも改善させた、先輩たちがそうだったように、「もう治った!」とさえ、確信できる日がやってきます。
これまで、治らなかったとことと、今日これからすることとは、まったく関係がありません。
どんな病を、抱えていようと、その病に関係なく、
何かしらやりたいことを達成する力は、誰もが持っているのです。
痛みなどの、症状の苦しみに、気持ちを集中するのではなく、治癒する楽しみに、今すぐ気持ち集中していきましょう!
治ることは、人生の一通過点にすぎません。
治った後の人生を、今からあれこれ、想像しておくのです。
今こそ、あなたの人生を変えていきましょう!
4 治るか治らないかは自分次第

どんな難病も、自分次第で改善していくことができます。
考え方、食べ方、自分の面倒の見方を変えれば、今日からでも前に進むことができます。
「自分には何もできない、自分は無力だ」
と、いう思い込みはもうやめましょう。
問題は、難病になったら、昨日までの自分がどうだったかではなく、今日からの自分が何をどうするのかです。
ここで理解してほしいことは、無力感や、絶望感を持っていると、その感情が邪魔をして、せっかくの治癒力が発揮されません。
誰にでも備わっている、治癒力、
たとえ、今の自分が最悪な状態だと思えたとしても、
身体は「どんなときも快復に向かわずにはいられない」という治癒の法則に従って、
今もせっせと働いてくれています。
自分にも、人生を輝かせる力があるのだと信じて下さい。
5 ~まとめ~


難病を改善させる「1つの原則」は健康に進むことです。
健康とは「人生を楽しむこと」です。
一番の目標が、「治すこと」ではなく、「やりたいこと」に向かうことで、健康に向かいます。
救急車に3回運ばれたことのあるTさん。
病院では、難病の自律神経失調症と言われ、
・めまい
・立ちくらみ
・ほてり
・耳鳴り
・手足の冷え
・手汗
・動悸
・不安感
・息苦しさ
に苦しんでいました。
入院しても「点滴だけ」。
しかし大好きな卓球を目標に毎日過ごしていました。
その前向きからも、2回目から改善が見られてきました。
7年前から、寝たきりになるNさん。
寝たきりで、体調不良で、食事がとれず、重度の貧血までに。
・文字が見れない
・頭がぼーっとしている
・朝はフラフラしている
・歩くときはフラフラする
・目を閉じると、ぐるぐる回転するような感じ。
・買い物中にフラフラしてしまう。
ここまで重度のですが、目標を治すことではなく、
「自分のバックをもって買い物をすること」
にしました。
そして、体と相談しながら、コツコツと毎日、体の健康を進めていき、1ヶ月半ほどで、「買い物できた」という報告もいただけました。
とても大切な、健康「人生を楽しむ」ということ。
しかし、自信も「治ると思っていた希望」も無くなってしまった、「難病」のみなさま。
希望を持ってくださいとは言いません。
少しでも楽しい人生を過ごせるお手伝いが出来れば幸いです。
