読書は大事

読書の習慣がない人は「本なんて読まなくても、生きていける」と思っています。

確かに、生きていくことだけが目標ならば、テレビやゲームなどで不安や心配事を忘れるという方法でもいいのかもしれません。

しかし、「幸せに生きる」「よりよい人生を生きる」「家族を幸せにする」ことが目標なら、読書の習慣は不可欠です。

どんな職業のどんなお父さんであれ、「読書の習慣があるお父さん」と「読書の習慣がないお父さん」では、「幸せにする」と誓った妻や、生まれたときに「幸せにしてやろう」と涙した子どもの人生に与える影響が変わらないということはあり得ないのです。

それでも、今日も、帰ってきたらテレビの前でビールを片手に「本なんて読まなくても大丈夫だ」となぜだかみんな安心しきっています。

その安心感はどこからくるかというと、「みんなそうしている」「みんなと同じだから」という理由からなのでしょう。

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