「神経が圧迫を受けると痛みやしびれが生じる」という誤った考え

投稿日:2020年12月8日 更新日:2024年1月25日

感謝
多重人格と体の変化【意識が体を作る】

 参照:多重人格と体の変化

 

☆神経はコンセントの延長コードのようなもの

 コンセントの接続部分に電気(神経伝達)が流れたとしても、途中のコードで電気ははがれないようなもの。

 なのに途中のコードで圧迫して、しびれています・・・??? なんで??おかしいよね? 

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「神経が圧迫を受けると痛みやしびれが生じる」という誤った考え

つまり、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症という病名の根拠とされているこの説は間違っています。

根性痛、神経根症、根性坐骨神経痛などで表現されている痛みも間違った概念によるものです。

筋筋膜性疼痛、簡単に言えば筋痛症です。

多くの人が不必要な検査をうけて、間違った説明を受けて、的外れな治療を受けて困っています。医療費もバカになりません。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「痛みを知る」熊澤孝朗 著 (熊澤先生は痛みの生理学者)

「神経線維は通常、その末端にある受容器からの信号を伝えるものであって、その途中が興奮を起こしたりするようなことはありません。」

感謝