この世は表裏一体であり、三位一体

投稿日:2021年8月16日 更新日:2024年1月23日

感謝

目の前に1枚の紙があります。

あなたが紙の片面を「こちらが表」と定義する時、

同時に「裏」が生まれます。

あなたが「生」まれたとき。

同時に「死」が生まれました。

あなたが何かを「美しい」と思った時、

同時に「醜い」ものも頭の中に生まれました、

もし世界に「男性」がいなければ、

自分が「女性」だとわからない。

「善ー悪」「強ー弱」「高ー低」「勝ちー負け」「出会いー別れ」・・・・

それらは別々ものではなく、すべてはワンセットであり、

互いに支え合っている。

凍える寒さを経験した人は、日差しの暖かさを知っていて、

病気を経験した人は、健康への感謝を知っていて、

飢えを経験した人は、一膳のご飯の美味しさを知っていて、

孤独を経験した人は、絆の大切さを知っていて、

絶望を経験したものは、希望のありがたみをよく知っている。

でも

自分の弱さを認められない人は、

他人の弱さを受け入れることもできず、

自分の弱さがわからなければ、

自分の強さに気付くことができないのです。

光の美しく築くことを支えているのは「闇」であり、

光が存在できるのは、闇がそこにあるからです。

あなたの光が部分を引き出すために、

まず闇の部分を受け入れよう。

これは闇を好きになれ、という意味ではありません。

好きになるのと、存在を認めてるのとでは、まったく違う。

長所(光)と短所(闇)、両方があるからこそ、この人なんだ

と認めてあげること。

自分はダメなところ、かっこ悪いところは、

素直に認めれば良いのだ。

そうやって、プラスもマイナスも両方を受け入れ、

それで良いのだと自分を許してあげると

心に余裕が生まれる。

心に余裕が生まれると、

そのマイナスの欠点から

魅力的な人間力が、にじみ出てくる。

そうなれば、人はどんどん

活き活きと輝いてくるんだよ。

感謝

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